英王室のウェディング

こんにちは。先日はイギリスのヘンリー王子とメーガン妃の結婚式でしたね!私もテレビにくぎ付けでした!

アメリカの女優さんということで、どんな華やかで豪華なウェディングドレスに身を包むのか、とっても楽しみにしていました。ところが、びっくりするほどシンプル。レース等一切ない、これ以上ないくらいシンプルで上品なドレスでした。

ボートネックで華奢な首を強調、背中も肌はほとんど見せず。首回りのアクセサリーは無し、そのため、より頭に輝くティアラがとても印象的に見えました。

細く絞ったウエストに、ソフトマーメイドラインのスカート。ドレスのトレーンはそれほど長くなく、お袖も8分袖のフィットしたもの。

シンプルモダンというのか、飾りが一切ないデザインでしたが、かえってシルクの上品な光沢と、スタイルの良さがとっても際立っていましたね!

そして、5mと報道されたシルクチュールのたっぷりとしたベールにはお花の刺繍が施されていました。イギリス連邦のそれぞれの地域を代表する花々だそうです。そういえば、お兄さんのキャサリン妃のドレスのレースも、花々で彩られていました。

このような超シンプルデザインのドレスの場合、決め手はやはり生地の素材感と、いかに花嫁さんに似合うカッティングか、という2点だと思います。

特に、衿ぐりのラインは、似合うラインが人それぞれ違ってきます。ボートネックが似合う方、もっと首に沿うラウンドネックが似合う方、Vネック風や肩先を出してしまうオフショルダーが似合う方。。

やはり、ご試着なさって一番素敵に見えるラインを見つけるのがいいですね!ただ、手作りなら木綿生地での仮縫い時にラインの変更ができます。今までも、スタンドカラーのデザインが、首が詰まって見えたとのことで、ネックレスがつけられるくらいに衿ぐりをあけ、首の後ろでリボンに結ぶホルターネックに変更なさった方がいらっしゃいます。

お袖のあるデザインですとレンタルでは比較的数が少なかったりして、なかなか気に入ったドレスが見つからないというお話も良く聞きます。

ぜひ、手作りも視野に入れ、ご希望のデザインを画像でご相談ください!また、個別ご相談会も開催していますので、ご婚約者様やお母様とご一緒に、いらしていただければと思います。ご相談、お待ちしています!