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ウエディングドレスの作り方

ウェディングドレス

ウエディングドレスはレンタルでもオーダーでもなく、自分でウエディングドレスを作ってみたい・・・

花嫁の手作りのウエディングドレス。

それは、何物にも代えがたい心のこもった手作りのウエディングドレスになるはずです。

自分のサイズで、オリジナルなドレスに作っていく、手作りウエディングドレスキット。

憧れのその日を夢みながら。


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コンシールファスナー取り付け

コンシールファスナー取り付け

コンシール押さえには、ミゾが2本ある。

そのミゾに、ファスナーについてるムシをかませて、縫っていくのだ。

ファスナーの上から、返し縫をして縫っていく。

ムシを指や目打ちで起こしながら縫うと、ムシに沿ってまっすぐ縫える。

あき止りまできたら、返し縫をする。出ている糸は、身ごろの裏側に引き出しておいた。



コンシールファスナー反対側の準備

コンシールファスナー反対側の準備

逆側の後中心を、出来上がり線でアイロンをかけて折っておく。

そしたら、ファスナーを閉めて、反対側の身ごろが、ぴったりくっつくように待ち針で留める。

ウエストの切り替えと、開き止り部分が左右でそろうように、調節しながら待ち針で留めた。

一番上はそろわなくてもしょうがないな


コンシールファスナーを仮留め

コンシールファスナーを仮留め

待ち針を引っ掛けないように気をつけながら、ファスナーをあけた。

身ごろとファスナーの隙間から、金具を引っ張って、あき止りの位置より下、ファスナーの一番下まであけておく。

身ごろとファスナーの隙間に両面接着テープをいれて、ドライ・中温のアイロンで、くっつける。

接着テープがアイロンに付くと取るのが面倒なので、ちゃんとはさめたか確認しながら、ゆっくりやってみた。



コンシールファスナーをミシンで縫う

コンシールファスナーをミシンで縫う

さっきやったのと反対側のミゾにムシをかませて、返し縫いして縫っていく。

あき止りの位置まで行くと、ファスナー押さえが引っかかった。そこで返し縫して出来上がり。

糸を身ごろの裏側に引き出してから、身ごろとファスナーの隙間から金具を引っ張り出して、ファスナーを閉じてみる。

これで、本体はだいたい形になった!



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