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ウエディングドレスの作り方

ウェディングドレス

ウエディングドレスはレンタルでもオーダーでもなく、自分でウエディングドレスを作ってみたい・・・

花嫁の手作りのウエディングドレス。

それは、何物にも代えがたい心のこもった手作りのウエディングドレスになるはずです。

自分のサイズで、オリジナルなドレスに作っていく、手作りウエディングドレスキット。

憧れのその日を夢みながら。


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前脇身ごろの準備

仮縫いの前に、前脇身ごろのバスト部分にミシンをかけなくては!バストの部分は、カーブしているので、縫い代をちょっと縮めないと、前身ごろとぴったり合わないのだ。 前脇身ごろのバスト部分、ノッチからノッチまで、端から1cmの所にミシンをかける。

ミシン目を4〜5とあらくしておいた。針で細かく縫ってもいいみたい。後で糸を引っ張るから、返し縫はしないでおいた。

前脇身ごろの準備

出来上がりに印つけ

この型紙は、縫い代つきの線しかないので、自分で出来上がりに印をつけなくちゃ。縫い代は、ほとんど全部1,5cm。分かりやすくていいわ。

でも、印の後が残ったら、ちょっと心配。

そこで、手芸屋さんで見つけた、「水で消えるチャコペン」!端っこで、ちょっとためしてみる。書いてから、水で湿らせたガーゼハンカチでぽんぽんと押さえてみたら、ちゃんと消えた!よしっ、これで安心。

水で消えるチャコペン

ほんとは全部に印をつければいいんだろうけど、私は縫い合わせる片側にしちゃった。1,5cmの印をつけて、準備完了!


仮縫いはじめ

身ごろをそれぞれ元のように中表(裏側が見えている)にぴったりあわせておいた。
こうすると、「あっ!表と裏を間違えた〜」が少なくなる。

そして、前身ごろ、前脇身ごろ、後脇身ごろ、後身ごろと縫い合わせる順番に並べた。

さあ、後身ごろと、後脇身ごろの縫いあわせだ〜!

後身ごろと、後脇身ごろの縫いあわせ

縫い合わせ中"

後身ごろと後脇身ごろを中表に合わせてみる。

縫い代と縫い代をぴったりにして、まず襟ぐりの出来上がり位置を合わせて待ち針で留める。そうすると、ノッチが大体合ってる!裾まで3cmおきくらいに待ち針で留めた。

家庭科の授業を思い出しながら、出来上がり線の上を仕付け糸でちくちく縫っていく。

後身ごろと後脇身ごろを中表に合わせてみる

これがドレスになると思うと、とってもわくわくしてきた!


前身ごろと前脇身ごろ

前身ごろと前脇身ごろは、さっき縫った問題のバスト部分がある。

まず、バスト部分以外を、やってしまおう。

端を合わせて、ノッチをあわせて。 縫ってあったミシンの糸を、引っ張ってみる。ギャザーが寄ってしまった!そうしてからもう一度、前身ごろのバスト部分にあわせて伸ばしていく。

バスト部分

結局、全然ギャザーが寄らなかった。でも、これで立体的にまるいバストになる。

縫い代をごりごり触っていたら、ほつれてきちゃった!気をつけなくては。ちくちく縫ったあと、ドレス生地の表から見てみると、バストラインがとってもきれい!嬉しい〜。


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