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ウエディングドレスの作り方

ウェディングドレス

ウエディングドレスはレンタルでもオーダーでもなく、自分でウエディングドレスを作ってみたい・・・

花嫁の手作りのウエディングドレス。

それは、何物にも代えがたい心のこもった手作りのウエディングドレスになるはずです。

自分のサイズで、オリジナルなドレスに作っていく、手作りウエディングドレスキット。

憧れのその日を夢みながら。


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上身ごろを準備する

スカートの次は、上身ごろだ。ドレスがぴったりかどうかは上身ごろで決まるから、がんばらなくちゃ。いつも自分のサイズなんてあまり気にしていないから、ここはきちんと測ってもらおう。

ウェディングドレスの型紙

ウエディング用の下着を着て、お母さんに助けてもらう。

自分で測る時は鏡の前で、横から見てメジャーが斜めになっていないかチェックするのがポイントだそう。

バスト・ウエスト・ヒップを測って、パターンのサイズ表と比べてみる。このドレスはウエスト切り替えのギャザースカートだから、ヒップはほとんどフリーサイズ。私のサイズはB=8。WとHは10だな。 テキストとDVDの見本を見ながら、B=8からW=10への変更ラインを赤ペンで描く。

要は、なめらかな線になればいいのだ。まゆがきれいに描ける人なら大丈夫?!この赤ペンの上を切ればいいのね。


前身ごろを裁断する

スカートの残りの生地を出してみた。切り取った残りだけど、スカートの切れ端だからどっちが上になればいいかよく分かる。

前身ごろを裁断する

残りが多い方がウエストだから、上になればいいのね。

方向を間違えないように気をつけながら、まず前身ごろが入るように二つに折る。 みみから平行になるように折り返す。

そして、折り目に前身ごろの中心(わの部分)をあわせるんだけど、折り目がふわふわと持ち上がってしまうから、場所を決めにくい。

押さえたときに、折り目とわの線があっているように確認したら、そのままおもしを置いた。

端から、はさみで丁寧に切っていく。おもしといっても、文庫本とか雑誌。はさみの先が当たりそうになったら、 型紙がずれないように気をつけてずらしていく。生地はぜったい動かしちゃ駄目!と聞いたので、机をぐるぐる回りながら切る。


後身ごろの裁断

次はなぜか後身ごろ。

後身ごろの裁断

きっと、残りの布に入るのが、後身ごろしかなかったんだろうなー。

テキストの画像が逆であわてちゃった。

みみに地の目線を平行に置くのにはもう慣れた。

今度も二つに折ったので、折れ目のところがふわふわして切るとずれちゃいそう。

「真ん中は半分に切ってから、型紙の線を 切るといい」とDVDで言っていたのを思い出す。

ノッチを切るのはめんどくさいけど、目印だからね。


前脇身ごろの裁断

残りの生地の中から、前脇身ごろが入りそうなところを探す。

なかなかぴったりな所ってない。テキストのように、型紙を裏返したりしてみる。裏返しはいいけれど、逆さにしちゃ駄目みたい。光沢が微妙に違うそうだ。

これも、ノッチに気をつけて切り離す。

前脇見ごろの裁断

後脇身ごろの裁断

最後は、後脇身ごろ。あとちょっと。がんばろう。 型紙が入るように、みみから平行に折り返して、地の目線をみみに平行に置きます。

やっぱりわの部分はふわふわなので、中心に切れ目を入れてから、型紙の線を一緒に切っていく。

これで、上身ごろが全部カットできました。

後脇見ごろの裁断

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