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ウエディングドレスの作り方

ウェディングドレス

ウエディングドレスはレンタルでもオーダーでもなく、自分でウエディングドレスを作ってみたい・・・

花嫁の手作りのウエディングドレス。

それは、何物にも代えがたい心のこもった手作りのウエディングドレスになるはずです。

自分のサイズで、オリジナルなドレスに作っていく、手作りウエディングドレスキット。

憧れのその日を夢みながら。


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パターンを開ける

ドレスキットの中に入っているパターンを広げてみましょう。

ひとつひとつ開いてみた。破かないように、気をつける。かなり大きい!

ウェディングドレスの型紙

でも、全部切り取って使えるから、私にもどれがどこのパターンか、わかりやすい。

デザインによってはとてもシンプルな場合もあります。

前身ごろ・前脇身ごろ・後脇身ごろ・後身ごろ・肩バンドが上半身。スカートは前スカート・前脇スカート・後スカートの3つ。

薄い紙だから、裏側からも印刷文字が見えるので、うっかり間違えが少なくてすむかな。

型紙の枠を切らないように、ざっくりとはさみで切り離す。紙だけど、布と同じようにアイロンをかけてしわを伸ばすそうだ。

アイロンは中温にあたためた。スチームを切っておく。これで準備OK。 そうだ、ウエストにリボンをつけたいから、リボン用の型紙も探して切り取っておかなきゃ。


前スカートを裁断する

DVDで確認して、いよいよ布を切る!

手作りウェディングドレスムービー スカートの裁断サンプルビデオ 30秒 1.2MB

まず、スカート部分。スカートは、フリーサイズだからそのままでいい。前スカート、前脇スカート、後スカートの3枚を用意して、生地を広げる。

ウェディングドレスの型紙裁断

前スカートの裁断だ。出来る限りの広いスペースを開けて、布を広げる。光沢があるほうが表。見ればすぐ分かる!表が中側になるように折り返した(これが中表)。なかなかまっすぐに置けない。そうだ、フローリングのラインにあわせれば直線だ!

前スカートのわの部分と、折り目を合わせる。おもしで押さえるのに、雑誌を使ってみた。ずれない程度でいいから、OKかな。

はさみを入れるのは緊張する!でも、線の上を切ればいいのだから、安心だね。ノッチを三角に切るのはめんどくさいけど、後で縫い合わせるときに楽なんだって。ウエスト部分まで切ったら、テキストのページが変る。

トレーンタイプは前スカートから作業が必要だ。わの部分に印をつけて10cmの線をひき、型紙をずらす。脇からトレーンまでなめらかな線になるように、デザイン線を使うんだ。

切り取ったら、型紙と一緒によけておこう。


前脇スカートの裁断

次は、前脇スカート。フルレングスとトレーンは違う作業なので、間違えないように気をつけなくてはいけません。

前脇スカートの裁断

トレーンのやり方は裏を出して(中表)半分に折る。

前脇スカートの型紙を出して、地の目線を布のみみに平行に置く。

裾の変更があるから、テキストを手元において確認しながらやる。テキストだけではわからない部分も、DVDで見られるので安心です。

前側は9cm、後は60cm延長。きれいなラインでつなぐには…。

前側に切り込みをいれ、また型紙をずらしていく。この切込みと、裾側のラインを緩やかなS字カーブでつないで、はさみでカット。すごい、うまくできた!


後スカートの裁断

最後に、後スカートを切る。これは一枚一枚カットするから、布がずれる心配はない。

後スカートの裁断

布を大きく裏を出して広げ、後スカートの型紙を重ねる。トレーンの裾は60cm延長。両脇をものさしで延長する。1Mの定規があってよかった。

延長部分まで、丁寧に切る。もうノッチを切るのも慣れてきた。

延長部分まで型紙をずらして、両側から切っていく。そして切り残した部分を、やっぱりなめらかなラインでつないで切った。

ここで終わりじゃない!もう一枚、カットするのね。 必ず、型紙を裏返すように注意があった。よし、字がさかさまになってる。あとは、さっきと同じ作業をもう一度すればいいだけ。

先に切った布を、上に重ねてもう一度切ればカンタンなのに、と思ったけれど、そうすると地の目線が曲がってしまうそうだ。地の目が曲がると、左右で光沢が微妙に違ったりすることもあるそう。左右の後スカートが裁てたから、表と表を合わせて(中表)おく。ぴったり合ってる!よかった。


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