お客様の手作りウェディングドレス:大友ゆみ様

  • 手作りをしようと思ったきっかけは何でしたか。
  • 気に入ったドレスがなかったこと。値段も高いし・・・

  • 手作りドレスキットの決め手はなんですか。
  • 手取り足取り教えてくれるところです。
  • 実際によかったードレスのパターンも多かったことがよかったです。

  • 完成まで
  • 2ヶ月ぐらいかな。

  • 難しかったこと・簡単にできたことはなんでしょう。
  • 難しかったところは→上身頃の胸のふくらみです。あとは上身頃とスカートを縫い合わせるところが難しかったです。
  • 簡単だったところはスカートで、全体的にチャチャッとできました。

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  • 一番楽しかったことを教えて下さい。
  • ドレスが形になってきたときでしょうか。
  • あとスカートがくっついて、初めて着たときはうれしかったです。

  • 完成した時の気持ちはいかがでしたか。
  • すっごい達成感と、他人から観ておかしくないかなーっていう不安がありました。
  • 毎日毎日できあがったドレスを着て、おかしくないかなーって鏡の前に立っていたことを思い出します。

  • お式当日を教えて下さい。
  • みんなびっくりしてたな。
  • まるでお相撲さんみたいに、みんながわたしのドレスを触りに来た。

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  • 手作り先輩からアドバイスをいただけますか。
  • ぜーったいにおすすめ!!
  • 仕事もしていたから時間がなくてあきらめようとしたこともいっぱいありました。でも、もし間に合わなかったら、借りたり富岡さんに泣きついたり色々手はあるから、やれるととこまでやってみようとおもってた。結局式の前々日ぐらいにできあがったのです。

手作りウェディングドレス:責任者 まち子より

ドレスアドバイザー

プリンセスラインのサテンの光沢を活かした、ホルターネックのスタイリッシュなドレスになりました。じつは、最初の予定では首の後で結ぶタイプではなく、サテンでアメリカンスリーブのような、デコルテラインはサテンですっかり隠すデザインでした。

しかし、仮縫いしてご試着なさった時に、あまりピンとこない、と、思い切って鎖骨が見えるように衿ぐりのラインを変え、首の後でリボン結びをしてみたらすごく似合ったんです、とお話を伺いました。

この時に、やっぱり仮縫いと補正は大事だなと思い知ったのでした!仮縫いの木綿の生地だったからこそ、「こうしたらいいかも?」と、衿ぐりを切ってみる事ができたのだと思います。また、逆に、仮縫い時にやってみる、というのも大事だと思いました。

ちょうど、ネックレスも鎖骨もキレイに見え、後ろ姿のリボンも可愛いポイントになって、大成功のウェディングドレスに仕上がりました。

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