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手作りウェディングドレスお客様の声

お客様の手作りウェディングドレスを紹介しています。

hisayo様のウェディングドレス

会場中がどーっとどよめき、私たちは外で何事かとびっくりしました・・・

手作りウェディングドレスの感想をお聞きしました。

  • 手作りをしようと思ったきっかけは何でしたか
  • 近所の後輩が、手作りのドレスで結婚式をした、と聞いて、買う・借りる以外の方法があるのか、自分で作るのもありなのか、と思ったから。

    母が家庭科の教師(専門は食物だけど、被服も対応可)、姉が被服学科卒ということもあり、一緒に作って思い出作りもしたいと思ったし、結婚により関西から関東へ引っ越すことになっていたので、その前にミシンの使い方も改めて教えてもらっておこうと思った。とにかくシンプルなドレスが素敵に見えたけど、ショップやカタログでそういうドレスに出会えなかったことも手作りしようと思った理由の一つ。
ウェディングドレス
  • 私のサイトを選んでくださった、決め手はどこでしたか。
  • 「手作りウェディングドレス」とネット検索した際、一番上に表示されていた上、掲載内容も具体的だし、問い合わせや依頼に対するレスポンスも迅速で的確で細やかだったから。“お客様の声”も大きな決め手になりました。
ウェディングドレス
  • 完成まで、どのくらいお時間がかかりましたか
  • 白のドレス+カラーのオーバードレスの2着で、実働1ヶ月くらい(途中、退職(引継業務)や引越しで多忙で、全然ドレスに触れない時期もあったため、所用2ヶ月くらい。集中して10日x2回+できるときにちょこちょこ・・・という感じで)。
  • 作業で難しかったこと、逆に簡単にできたことを教えてください。
  • 難しかったのは、いろいろたくさん・・・身頃とスカート部分を一つにするとき、布の厚みが増して、ミシンが動かなくなったり(手回しで縫った)

ビスチェのV字切替やファスナー付けなど、うまくいかなくて何度もやり直しているうちに布端がほつれて、それ以上触るのが怖くなったり、コンシールファスナーの扱いがテキストを見てもよく分からなかったり、裾をまつる際、繊維1本すくう・・・という感じでやっているつもりだけど、どうしても表にプツプツ目が出たり・・・

簡単だったのは、ヴェール、手袋、リングピロー、バックリボンなど、小物作り。ドレスの後だったので、布を扱うのも縫うのも楽勝でした。

  • 一番楽しかった点を教えてください。
  • 楽しかったことも、いろいろたくさん・・・何パーツもあったものがだんだん一つに集まってドレスらしくなっていく過程。

    ミシンでも手縫いでも、ひと針ごとにドレスを作っている、という実感(1本の線でも、型紙をとめ、裁断、切りじつけ、縫って、アイロン・・・と最低7回は行ったり来たりをし、私の場合は縫って解いて縫って解いて・・・を繰り返したので、もっと・・・)。母と一緒に、カラードレスの材料を探しに行ったり、母や姉とおしゃべりや喧嘩をしながら横並びで作業したりした時間。ミシンの扱い(針の交換とか、糸のかけ方とか)もいろいろ思い出して、一人でできるようになったこと、などなど。
ウェディングドレス
  • ドレスが完成した時のご感想をお願いします。
  • できたー、アイボリーのサテンだけだけど充分きれい…(かなり充実感あり、満足していました)。

    カラードレスは、最初はオーバースカートだけを作るつもりで、サテンのドレスのスカート部の型紙をもとに、なんとなーく裁断したのだけど、ベルト部分にするつもりで長めに取った布が、身頃にできるくらい余っていたので、急遽オーバーワンピースのようなドレスに変更するという行き当たりばったりでした。

    それだけに、行き詰ることが多かったけど、引き返さず、してしまったことを生かすように生かすように進めることで調整し、できあがった時は、苦労を忘れるほどでした。できの悪い子ほどかわいい、みたいなことを言いますが、自分のドレスも、まさにそんな感じで、上手下手より、とにかくいとしくって。もう1着作ったら、もっとうまくできるだろうなー、なんて思いました。
  • お式のときのゲストの方たちのご感想はいかがでしたか。
  • 司会の方が「手作り」と紹介したとたん、「わーっ」「えーっ?!」という声があがり、会場中がどーっとどよめきました(私は会場外でそれを聞いてびっくりしました)。

    じろじろ見る人などはなく、にこにこしているか、2着作ったことに呆気にとられているか・・・でも、あたたかい雰囲気(好意的)を感じました。市販のドレスを見慣れている方から「見劣りする」と言われるかも?と心配しましたが、出来上がりを心配していた彼が「きれい。びっくりした」と言ってくれたのが一番嬉しかったです。
  • その他、これから作ろうかなぁと思っている方へのアドバイスなど、ありましたらお願いいたします。
  • 家庭科の授業で、エプロン・スモック・パジャマ・スカートを習っただけで、以来ミシンに触れたこともなかった私ですが、まち子さんや母や姉の強力なサポートも受け、無事作り上げました。

    裁縫が特別得意だったわけではないけど、今なら分かる、今ならできる、ということもあったし、やっているうちに結構スキルアップできるものです。

    私は、彼が「できなかったらできなかったで いいから」と応援してくれたこと、知り合いにレンタルショップの人がいたこともあり、作れなかったら借りちゃおう、と思って、気楽に始めました。

    一生細部まで覚えていられそうです。お金をかければ、買ったり借りたりできますが、時間と手間をかけて手作りする贅沢や幸せも良いものです。無理かも?と心配せず、作るぞ、できるぞ、と思ってトライしてみることをおすすめします。

こんなエピソードも・・

式後に「作ったの」と伝えた友人は「えーっ!?」とただただびっくりして、二の句を告げなかったようです。お色直しのために中座したのでなく、挙式+写真撮影後、披露宴に入る前にカラードレスに着替えて、入口前で待機していたときに、その他のゲストは、パーティで入場前に司会の方から知らされたようで、会場中がどーっとどよめき、私たち(新郎新婦)は外で何事かとびっくりしました。姉によると「次に入ってきたらよく見なくちゃね」という声があがったそうです。

入場したら、違うドレスだったので、またまた会場中が「えーっ!」とも「わーっ」ともつかない声でいっぱいになりました。

友人には、「ドレスの色が良い」(実はカラー診断で、似合う色と言われた色の中から、母おすすめ&私自身好きな色を選びました。既製品だと色も限られますが、自分で作るなら、そういうことができるのが良いですね)とか、「そんな(ドレスを2着も作るような)技量あったっけ?」とか、「よっぽどお母さんに手伝ってもらったんでしょう?」とか・・・・

会場係や司会の方はアイボリーのサテンのドレスに興味津々で、ヘアメイクや着付の担当の方(2人)が、カラードレスの仕組みに「うまいことしてはる・・・」と感心しておられました(サテンにエプロンまたはオーバーワンピースのような形で重ねるように仕上げていた)。

まち子さんが店長日記で紹介されていた、ゆかいさんの聞いてよかったギフトの雑学。このメルマガに相田みつをさんの『自分の番』という詩が載っていました。この詩と、鮫島浩二さんの『私があなたを選びました』を、パーティーの最後に、(両親への手紙のかわりに)司会の方に朗読していただきました(結婚することになってから出会った素敵な詩、ということで)。あとで、母が、コピーを求めてきました。素敵なメルマガをご紹介いただきありがとうございます。

会場はレストランだったのですが、「ドレスは手作りする予定」と伝えたら、「(着用後)飾らせてくださいね」と言われました。ここは、ドレス持込料が1着3万円かかるのですが、1着分で対応いただけました。

司会の方が「このパーティーでは、新郎新婦がこだわって、あらゆるものを手作りされ・・・」と紹介くださったところ、友人の一人が「もしかして、ケーキも?」と尋ねてきました。「ドレス2着とも?」はあるだろうと思っていましたが、ケーキまで作ったと思われるとは・・・とちょっぴりくすぐったかったです。

おかげさまで、めりはりやインパクトのある良いお式ができました。

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