ウェディングドレスメールマガジン
手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・
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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第011号
皆様こんばんは!
そして、このメルマガにご登録いただいた方へ、はじめまして!
Wedding-dress.info〜手作りウエディングドレスの富岡まち子です。
今日も素敵なウエディング成功法をご一緒に考えていきましょう!
2005/05/08発行
似合うドレスはある程度決まってくる
女性にとって、ウエディングドレスは永遠の憧れです。
私は今まで、「好きなドレスが似合うドレス。思い切って自分の好きなデザインを着なくちゃ!」と思っていました。
どっちがいいか、迷う時は着てみればいい、くらいな気持ちでした。
ところが、、
やはり「体型によって、似合うドレスはある程度決まってくる」んですね。
その中で、いかに自分の好みのドレスに近づけるか!それが大事なんです。
全体的なイメージはそのままで、細部を変えるといいと思います。
具体的な例では、宝塚の「エリザベート」のドレス。エリザベートの一番の見せ場のドレスは、肖像画のドレスです。
オフショルダーで袖がふんわりしていてウエストから切り替えギャザーのドレス。今までの役者さんは大体同じようにふんわり袖のドレスでした。
しかし、今回の瀬奈じゅんさんはもともと男役の方で、背も高く、肩幅がひろい体型の方。今までと同じドレスだと、肩幅が強調されてバランス悪くなってしまったでしょう。
ところが、、、!
彼女のドレスは、袖はふくらませないで、襟から続く細い袖がぴたっと肩に沿うようになっていました。
上半身はすっきり、ふんわり広がったスカートが細いウエストを強調していて、肖像画そのままのイメージで、とっても素敵に着こなしていらっしゃいました。
体型に合わせて、しかもイメージは変えず。。。
ぜひあなたも、着たいドレスをあきらめず、ご自分に似合うようにアレンジしてみてくださいね!
編集後記
ゴールデンウイークは久しぶりに家族でキャンプでした。
私たちは、結婚前からバイクにテントを積んで、休みのたびに出かけていました。子供が生まれ、バイクから、またキャンプから遠ざかっていましたが、子供が大きくなり、キャンプは復活できました。
バイクも復活したいんですが、まず、腰を治さないとね。。。(^^;)
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