ウェディングドレスメールマガジン
手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・
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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第010号
皆様こんばんは!
そして、このメルマガにご登録いただいた方へ、はじめまして!
Wedding-dress.info〜手作りウエディングドレスの富岡まち子です。
今日は素敵なウエディング成功法をご一緒に考えていきましょう!
2005/04/24発行
オリジナルウエディング
オリジナルウエディング…形式にとらわれず、二人の自由な発想で結婚式・披露宴を行うことです。
以前はホテルや式場で、決まった形の結婚式が主流でした。かく言う私もホテルの「ウエディングパック」で式を挙げた一人です。
神前式で式を挙げ、ドレスにお色直しをし、キャンドルサービスと、特にこれというアイデアもなく、ホテルのプランで行いました。
私たちらしいことといえば、ウエディングドレスを私が作ったことと、花嫁からの手紙を読まなかったことくらいでしょうか。
花嫁からの手紙、、、「感動のメインになるところですから、ぜひ行いたいです」と担当の方には言われましたが、私の母のたっての願いで、省略しました。
母曰く、「どうしてもお涙ちょうだいになる。
楽しい結婚、これから幸せになる二人に涙はいらない」と、譲りませんでした。私は父が早くに他界しているので、母宛になってしまうから…
今思えば、あれもオリ婚だったのかもしれません。
挙式スタイルやテーマを決めて、オリジナルコーディネートができるオリ婚が主流の今は、二人らしさあふれる結婚式ができる時代です。
ホテルのパックでも、選択肢がかなり増え、オリ婚の強い味方になっています。逆に、「遠方からのゲストが宿泊できる」「駅から近く、わかりやすい」など、便利な部分も魅力的です。
オリ婚、という言葉だけにとらわれず、大きい意味での「オリジナルウエディング」ができるといいですね。
私も、自分が今ウエディングをするとしたら、、、と考えながらメルマガを書いていきます!
編集後記
4月に入り、新システムに移行したまぐまぐ。
ついつい、手続き変更が億劫になっていた。パソコンもノーパソ主体にした私。ログインとか、パスワードとか、「あれ〜?!どこに書いてあったっけ」と探しまわり「いつものデスクトップなら記憶してたのに〜」と…
でももう大丈夫。今週から、またパワーアップしてがんばります〜
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