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手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・

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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第005号

皆様こんばんは!
そして、このメルマガにご登録いただいた方へ、はじめまして!
Wedding-dress.info〜手作りウエディングドレスの富岡まち子です。

つい先日、あけましておめでとうございますだったのに、もう3月になろうとしています。あなたはどんな2ヶ月だったでしょうか?

私はドレスへの想い入れを確認するような日々でした。私って、こんなに好きだったんだ〜としみじみ感じます。

ドレスのことを、四六時中考えていても飽きない!きっと、ウエディング前のあなたも、どんなドレスにしようか、うきうきしながら考えているのではないでしょうか。

2005/02/27発行


何でいまさら手作りドレス?

「何でいまさら手作りドレス?」「デザイナーの人に作ってもらった方がいいんじゃないの?」…私が「手作りドレス」を始めたときにいわれた言葉です。素敵なドレスを着たい、それはみんなの願いですよね。

「不器用な私が作ったんじゃ、素敵にならないんじゃないか」…私もそう思いました。「センスがないからなぁ…」と。今は思います。「センスじゃないよ、アイデアだよ!」オリジナル結婚式のご紹介と似てしまいましたが。

それでも手作りにこだわっています。だって、ウエディングドレスだから、がんばれるし、素敵になるし、感動が広がるんです。例えば、人にあまり見せない台所のエプロンとか、一生懸命作れますか?私はダメです。彼が来る、その日のためのエプロンならがんばってポケットにレースとかつけたりして。
あなたもそうじゃないですか?

そして、ウエディングドレスは見栄えがします。先日、やはり手作りドレスでお式を挙げた方とお話しする機会があったのですが、こうおっしゃってました。
「私も洋裁は得意じゃなかったんだけど、ローラアシュレイのコットンのドレスに憧れて、思い切って自分で作ったの。案外、直線縫いが多いし、レースやコサージュでごまかしが効くから、すごく上手に縫えたように見えるのよね」

はい、NGワードが入ってます。でも、これは、本音です。洋裁は、本来楽しいものなんです。

学校で、「何センチに縫いなさい」「きっちり縫えなかったら、ほどいてやり直し!」こんなことばっかだから、皆、「私、不器用だし」になっちゃうんです。

多少、縫い目がずれようが、曲がっていようが、「ハンドメイド」の味です!「ああ、そういう風にわざとしたんだ」そう思ってもらえるようにすればいいんです。

きちんと習うことも大事。でも、自由に服が作れるって、いいものですよ。
ドレスに限らず、ね。

続く♪


編集後記

Aラインのドレス、もうちょっとで完成です!3月中旬に、メルマガ上で、モニターさんを募集します。詳しいことが知りたいあなたは、
ぜひメールをくださいませ♪  mamachiko@tezukuri.org

使用していたパターンが「ライセンス契約が切れて、もう廃止になるんです」
と言われてしまった。

がーん!それならば、自分でパターンを作ったろーじゃないの!!というわけで、あなたのサイズに合せたパターンを出すことを目標に、日々精進しています。また一つ、越えなくちゃならない大きな山が。。。

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