ウェディングドレスメールマガジン
手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・
ウェディングドレスについての情報満載でお届けいたします。
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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第20号
愛する人と結婚・・・Weddingは一生の思い出になるように、幸せな毎日が送れますように。。。
でも、心の準備も、Weddingも、迷うことが結構あるもの。
楽しい嬉しい!と一緒に、不安もちょっぴり顔を出しませんか?
そんなあなたに、経験者の目で選んだ、お役立ちの情報をセレクト!
ココロもカラダも輝くあなたに。。。
そして、手作りの結婚式の楽しさも、知ってもらえたら嬉しいです♪
2004/12/04発行
はじめまして。自分で作るウエディングドレス店長の富岡まち子です。
12月に入り、街もクリスマスの飾り付けが目に付くようになりました。
今年もあとわずか。来年のステップアップに備え、しっかりがんばっていきましょう!
結婚の準備から〜新サイトオープン!
Dresshouse Machikoから、花嫁さんが自分で作るウエディングドレスキット販売部門が独立しました!その名も”Happy Dress”です。
花嫁さんも、周りの家族の方も、そしてゲストの方たちまで、みーんなHappyになっちゃいます!自分自身で作ったウエディングドレスは、一生の思い出。それは、手作りならではの素敵な経験です。
でも、やっぱり、ウエディングドレスに失敗は許されません。そこで、Happy
Dressは完成までを完全サポートいたします。自分で作るのですから、サイズは思いのまま。あなたにぴったりなドレスに仕上げましょう!洋裁初心者の方でも、DVDをみながら作業が出来るので、手順もスムーズ。わからない部分は画像つきの掲示板やお電話でフォローします。難しいところだけ縫うサービスも。。。
12月中にご注文の方で、ギフトIDに「メルマガ20号」と書いていただいた方へ
「手作りウエディングベールキット」をプレゼントいたします!
冬休みのまとまったお時間で、仕上げてみませんか?!
明日の花ムコさんへ・・・約束って、、、。
年末年始、彼女のご家族にご挨拶する機会も多いのではないでしょうか。がんばってくださいね!きちんとした服装で、きちんとした挨拶を、、、といっても堅苦しく考えなくてもいいと思います。
とにかく、はじめのご挨拶が肝心ですね。初対面の印象は、6秒で決まるとか。笑顔ではっきりと「こんにちは」年始の時ならば「あけましておめでとうございます」いつもは「どうも」で済ませていても、改まった年に、きちんと挨拶をされると、親御さんも「しっかりした人だ」と好印象をもたれるはずです。
さて、そろそろボーナス、クリスマスと楽しいこともいっぱいです。でも少し、将来に向けてのお金の管理も考えておきましょうね!!
あとがきに代えて★私のドレス〜まちこの昔話 第19回
披露宴では、ものすごく手がかかったピンクのドレスをより皆さんに見て欲しかったので、キャンドルサービスの時にピンクのドレス、お見送りの時にウエディングドレスを着ることにした。
司会者の方にあらかじめ紹介をお願いしてあったので、「花嫁自らが手作りしたドレスでご入場です!」という言葉とともに入場した。続いてキャンドルサービスだったため、皆さんのお褒めの言葉をいただき、本当に嬉しかった。私にとっては、時間がとってもかかり、家族みんなで刺繍をしたピンクのドレスの方が思い入れが大きいのだけれど、ゲストの皆さんにはウエディングドレスのほうがおおむね好評だったようだ。
それでも、花嫁が作ったドレスというのは皆さん覚えていてくださって、撮った写真を「とても素敵だったよ」と一言添えてくださる方が多かった。今でも、私の結婚式の話になれば、「まち子ちゃんは自分でドレスを縫ったんだよね」と思い出してくださるのだ。そして、たいてい「そういえば、○○さんとこの結婚式の時も、お母さんがドレスを手作りしたんだった」とか、思い出話に花が咲く。”手作りドレス”というエピソードはどなたも心に残してくださるようて、とっても嬉しい。
この2着のドレスは、今も大事に押入れの奥にしまわれている。ピンクのドレスは、ちょっと手直しをして友人がお色直しに着てくれた。ブーケやヘアでぜんぜん違う雰囲気になったので、ドレスに合わせる小物の重要さを改めて感じた。ドレスを作ってからもう10年以上が経っているけれど、作っている時の楽しさ、出来上がって披露宴で着たときの喜びは忘れられない。
この感動から、今の「手作りウエディングドレスキット」が生まれたのだ。
次回はドレスキット誕生までをお送りします
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