ウェディングドレスメールマガジン
手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・
ウェディングドレスについての情報満載でお届けいたします。
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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第19号
愛する人と結婚・・・Weddingは一生の思い出になるように、幸せな毎日が送れますように。。。
でも、心の準備も、Weddingも、迷うことが結構あるもの。
楽しい嬉しい!と一緒に、不安もちょっぴり顔を出しませんか?
そんなあなたに、経験者の目で選んだ、お役立ちの情報をセレクト!
ココロもカラダも輝くあなたに。。。
そして、手作りの結婚式の楽しさも、知ってもらえたら嬉しいです♪
2004/11/11発行
はじめまして。自分で作るウエディングドレス店長の富岡まち子です。
新潟地震の被災地の、一日も早い復興をお祈りしています。
結婚の準備から〜新婚生活♪生活時間、考えてますか
新婚旅行から帰ってきて、いよいよ二人の新婚生活のスタートです!今から楽しみですよね。二人でゆっくり食事をしたり話しをしたり、のんびりとくつろぐ温かい家庭を築いていきましょう。
ところで、お二人の生活時間は大体一致していますか?寝る時間と、起きる時間です。私の例ですが、まるっきり違っていて、初めのころは本当に大変でした。何せ、彼は寝るのは夜中の1時2時、それでも朝は7時半には起きるのが普通だったようです。私は10時には寝て、9時間睡眠がベストという生活だったのです。(寝すぎで特殊な例かもしれませんが)
この夜の時間差が、すごくきつかったです。仕事をやめ、自分の知人のまったくいない土地へ引越したのですから。昼間は一人ぽっち、話をするのはだんなだけなので、一緒に起きていたい。結果、昼間はボーっとしてたりして。もしあの時、仕事を辞めていなかったとしたら体調を崩していたと思います。
やはり、前々からちょっとずつお互いに時間を合わせるようにしていれば、新婚生活最初から楽しく暮らせると思いませんか?秋の夜長は一緒に夜更かし、もいいですよね!
明日の花ムコさんへ・・・約束って、、、。
結婚するなら、将来について、約束して欲しいことがいっぱいある、そんな女性って多いのではないでしょうか。
私は、父を早くに亡くし、長女です。だんなは長男、跡取りといわれる立場。私の母の老後について、私は真剣に悩んでいました。私が母の面倒を見なくては、とずっと思っていましたから。でも、彼は「その時になったらなったで考えよう」としか言ってくれませんでした。。。
そんな私の背中を押してくれたのは、友人のこの一言です。
「先のことは、本当に判らないもの。今、『お母さんは僕らで面倒見よう』と素晴らしい約束をしていても、将来面倒を見る必要ができた時に、二人がどんな関係かで決まる。二人が分かり合えず、ギクシャクしていたら、どんなに約束していても面倒は見れないし、たとえ今約束しなくても、お互いがいい関係だったら助けてあげるはず。」
もし、あなたが彼女の気持ちを受け止めて、しっかり約束できるなら、それが一番だと思います。でも、軽々しく口に出せない、そんな気持ちなら、この一言を贈ります。どうか、素敵な関係を築いてくださいね。私も現在、がんばり中です!きっと、ずっとがんばり中でしょう。
あとがきに代えて★私のドレス〜まちこの昔話 第18回
ドレスを2着、作ることになった私。ピンクの花模様のサテンのドレスと、白いレースのウエディングドレス。
白ドレスの胸元は、スパンコールのモチーフに素敵なものが見つかったので、それを留め付けるだけにした。それでも、室内でライトに当たれば光ってくれるはず!
後から着手したのに、2着目のウエディングドレスのほうが先にできあがってしまった。それというのも、ピンクドレスはスカート部分にスパンコールとパールビーズを留めつけることにしたのが問題だったのだ。
とにかく、時間がかかる。もう、私一人では時間が無くなってきてしまった。
暇さえあれば、針を手にしていた私をみて、母が手伝ってくれた。
ちくちく縫いながら、母は、「私の結婚の時は、かつらが似合わなくてね」
とか「まち子はよく熱を出して、病院へタクシーで行ったよね。タクシーも、電話するとすぐ来てくれるようになったよね」とか、「だんなさんの親御さんのことは、絶対悪く言っちゃいけない」とか、私が小さい頃の話とか、母の若い頃の話とか、夫婦円満の秘訣?とか、とにかくたくさんたくさん、二人で話をした。
最後には、疲れて仕事から帰ってきた妹まで、「しょうがないなぁ」といいながらビーズ付けをしてくれた。3人であれこれ思い出話に花を咲かせながらつけていったビーズは、ついに搬入3日前に出来上がった。。。
この時の思い出話は、今でも思い出すとジーンとしてくる。改まって話したわけではないけれど、母の気持ちも妹の気持ちも、そして私の気持ちも伝わっていたと思う。あのビーズは、私たち親子の思い出をキラキラに彩ってくれた。・・・ドレスを作って、本当によかったと思う。
出来上がったドレスの、ゲストさんの評判は?! 次回へ続く♪
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