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ウェディングドレスメールマガジン

手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・

ウェディングドレスについての情報満載でお届けいたします。

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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第13号

愛する人と結婚・・・Weddingは一生の思い出になるように、幸せな毎日が送れますように。。。

でも、心の準備も、Weddingも、迷うことが結構あるもの。

楽しい嬉しい!と一緒に、不安もちょっぴり顔を出しませんか?

そんなあなたに、経験者の目で選んだ、お役立ちの情報をセレクト!

ココロもカラダも輝くあなたに。。。
そして、手作りの結婚式の楽しさも、知ってもらえたら嬉しいです♪

2004/06/27発行


はじめまして。自分で作るウエディングドレス店長の富岡まち子です。

先週、フリーマーケットに初参加しました!

売り上げも上々で、ご機嫌だったのですが、首の後ろを思いっきり日焼けしてしまいました…

くっきりカットソーの跡。どうしよう(涙)


結婚の準備から〜手作りウエディングドレスキット

「ウエディングドレスって、シロートでも作れるの??」皆さん、驚かれま
す。バブルの時代のドレスは、金ぴかの刺繍や、パールやビーズで、ものす
ごくゴージャスで、やはり職人さんの腕がないと、、、というものでした。

今、結婚式の形がさまざまになっています。格調高いホテルなどでの結婚式
からカジュアルなレストランウエディングまで、その場所にあったドレスを
選ぶようになって来ました。

シンプルで、とても着やすい、軽いドレス。
何より、自分にあった、自分好みのドレス。自分で作れたら、最高のオリジ
ナル結婚式になると思いませんか?!

ドレスキット、となっていますが、「洋裁教室に通っているのと同じように
作り方が見られる!質問ができる!」というのがコンセプトです。洋裁のこ
とがわからない初心者の方にもできるように、DVD、そしてこれ以上詳しく
かけないテキスト、画像がアップできるBBSで、完全フォローいたします。

「洋裁は初めてでした」とおっしゃるMさんが、Dresshouse Machikoの最初のお客様。つい先日、美しいドレス姿を披露宴で皆様にご披露されました!

ぜひぜひご覧ください!生地はメイドインジャパン、品質には自信がありま
す。そして、あなたの好みに飾ってください!レースにしますか?それとも
コサージュで可憐に?オーガンジーでふんわりと、お好みしだいでオトナっ
ぽくもキュートにもなりますよ。心をこめて、お手伝いいたします!

6/25発売の、「ケイコとマナブ」(東海版)でも「ウエディングドレスキッ
ト」が紹介されました!ぜひこちらもチェックしてみてくださいね♪


明日の花ムコさんへ〜彼女のサポート♪

二人だけのオリジナル結婚式にしよう!彼女が自分でドレスを作るなんて、
誰もやっていないことだし、オリジナリティー抜群だ。でも、、、。

じつは、上でご紹介したMさんも、「ドレスを自分で縫おう!」と決心したも
のの、とっても不安だったそうです。自分の好みに自由に出来るドレスとい
うのは、「これでよかったんだろうか…」と心配になるんです。

そんな時、Mさんの花ムコさんは、、、「うん、きれい、きれい!」
何度も相談され、一緒に考え、「大丈夫、キレイだよ」と彼女の気持ちをぽ
ん、と後押しされていたんです。

ドレスを作らなくっても、たくさん決めること、心配なこと、ありますよね。
そんな時、きちんと話を受け止めて、「大丈夫だよ」とサポートしてますか?

Mさんたちは、ドレスが完成した時に、アイスクリームで乾杯されたそうです。
お二人の仲のよさが伝わってくるエピソードでした。


あとがきに代えて★私のドレス〜まちこの昔話 第12回

ピンクの地模様のサテン。ぎりぎりドレスが縫えるくらいしか生地がなかった。失敗したら、、、と、心配になって、一番安い綿の白い生地を買い、試作品を縫ってみた。いわゆる「仮縫いドレス」というヤツだ。

片袖がついた時点で、すぐ試着!ウエスト周りと襟ぐりを中心に母に見てもらう。特に襟ぐりを重点的にチェック。襟の開き具合で、首がほっそり見えたり、なんだかださくなったり、とっても大事なのだ。

気に入った襟ぐりになるように、はさみでじょきじょきやって、一番いいポイントを探す。これだ!と思ったところで型紙をあて、そのラインを書き写す。そして、ウエストラインをちょっと高めになるようにした。

洋裁の先生も言っていた。「カラダに沿った服が一番いいか、っていうと
そうじゃないの。いかに美しいラインのように見せるか、が重要なの。」

そう、カラダにぴっちりしてたら、見せたくないとこまで見えてしまう。

着ている人の中身が、「きっと美しいだろうなぁ」と思わせるのが、ステキな服なのだ。

仮縫いの後は、本番だ〜☆    次回へ続く♪(サテンはほつれるよ〜)

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