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ウェディングドレスメールマガジン

手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・

ウェディングドレスについての情報満載でお届けいたします。

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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第12号

愛する人と結婚・・・Weddingは一生の思い出になるように、幸せな毎日が送れますように。。。

でも、心の準備も、Weddingも、迷うことが結構あるもの。

楽しい嬉しい!と一緒に、不安もちょっぴり顔を出しませんか?

そんなあなたに、経験者の目で選んだ、お役立ちの情報をセレクト!

ココロもカラダも輝くあなたに。。。
そして、手作りの結婚式の楽しさも、知ってもらえたら嬉しいです♪

2004/06/18発行


はじめまして。自分で作るウエディングドレス店長の富岡まち子です。

もう夏のような日差しですね

〜紫外線に気をつけなくては!ということで、スプレータイプのサンスクリーンを愛用しています〜♪


結婚の準備から〜立食パーティーのマナー

カジュアルな2次会など、立食パーティーに参加することは結構多いもの。
特に、主役のあなたは注目の的です!正しいマナーで、立ち居振る舞いも美
しく♪

まずは乾杯。グラスの足の部分を右手で持ち、胸元まで上げてスタンバイ。
「乾杯!」の言葉と一緒に、目の高さに上げてから一口飲みます。近くのテ
ーブルにグラスを置いてから、拍手をします。

お料理を取ったお皿とグラスを、片手でもてるように練習しておくと、お料
理を取る時やテーブルから離れる時にスマートです。ワイングラスの場合は、
お皿のふちにのせ、親指と人差し指でグラスの足をつまみ、残りの指と手の
ひらでお皿を支えます。普通のグラスは手のひらにのせ、親指と人差し指で
お皿を支えます。

また、冷たい料理から温かい料理へと食べ進めるのが基本です。お料理を取
りに行くのは何回でもOK!でも、取る時に前の人を追い越さない、お料理を
取ったらその場をすぐに離れる、食べきれる量を取るなど、マナーというか、
当たり前のことも忘れずに、パーティーを思い切り楽しみましょう!!


プチ☆ハンドメイド ♪ウエディングケーキ♪

お菓子作りがお好きな方は、ウエディングケーキを自分で焼きたい!という
方が多いのではないでしょうか?!ウエディングケーキを自分で焼く方に、
持ち込めるかどうか、会場に確認して、さぁ、はじめましょう♪

生ケーキ:これは当日の朝に仕上げないといけないので、花嫁さん自身では
無理でしょう。お母様や親友など、信頼できる方にお願いしては。

シュガーデコレーションケーキ:シュガーペーストで作るシュガークラフト。
中が日持ちのするフルーツケーキの場合、お式の直前でなくてもでき、デコ
レーションがとっても豪華で美しいのが特徴。

クロカンブッシュ:子宝に恵まれますようにという意味のあるケーキ。小さ
いシューを高く積み上げたケーキ。セレモニー後にゲストの方へお配りしや
すいのも嬉しいですね。

私はケーキ作りが苦手なので(^^;)手作りケーキは憧れです。個性的な
飾り付けでますます素敵なオリジナルケーキに!!


明日の花ムコさんへ〜彼女ママは見てる!

立食パーティーのマナーを取り上げたので、花ムコさんへは食事の時のアド
バイスをひとつ。彼女ママと一緒にごはんを食べる時!彼女ママはこんなと
ころを見てますよ〜

一回目のお食事は、問題ないと思います。だって、あなたは「ちゃんとしよ
う!」と思って緊張しているでしょ。多少、何があっても「美味しいですね」
と「ご馳走様でした」という感謝の気持ちを口にしているはず。

何回もお邪魔して、家族同様、あまり気もつかわなくなって、、、。または
彼女と暮らしていて、ママが泊まりに来たような場合。

仕事のこと、困ったことなんか考えて、むすーーーっとしたまま食べてませ
んか?話しかけられて、「えっ?あ、そうですね〜」なーんて意味ない返事
してませんか〜?!

彼女ママは、見てますよ。食事のマナーもですが、「ムスメがこのヒトと一
緒に食事していて楽しいかどうか」

別に無理して「美味しい」って言わなくてもいい。でも、食事って大切なコ
ミュニケーションの場だと思うんです。「こんな料理法があるんだ!」「一
緒に食べる事ができて嬉しい!」伝えることはたくさんあると思うんです。
嫌いなものは嫌いって言いましょう、「実はこれ、嫌いなんですよー、でも
せっかくだから一口!・・・やっぱダメだ、ごめんなさい」こんなふうに
コミュニケーションが取れれば、彼女ママは「とってもいい人なのよ」太鼓
判押してくれること間違いなし!!

食事中にあれこれ考えてスンバラシイ案が出てきたことってありますか?
考えるのはお風呂の中で、お湯につかりながらにして、食事中は一緒にいる
人との会話を楽しむ習慣をつけませんか?今日から、ね!


あとがきに代えて★私のドレス〜まちこの昔話 第11回

ドレスフェアの会場で、「自分で作ろう!」と決心した私。コレクションしてあったドレスの本を全部引っ張り出し、さっそくにらめっこ。

ふんわりふくらんだ袖の、透け感がステキなオーガンジーのドレスにするか、サテンでお姫様スカートのドレスにするか。。。試着した時の様子を思い出しながら、製図をみて、母に相談して、、、。でも、あの25万のドレスがアタマからはなれない。。。

白無垢からドレスにお色直しは1回の予定だった私は、こう考えた。

どうせなら、同じ白じゃなく、カラードレスが着たいな。それも、大好きなピンクのドレス。。。あのドレスはデザインはシンプルだった。キュートなカラーでも、シンプルなデザインなら、私でも着こなせるよね!

大体のイメージが固まったので、わくわくしながら生地屋さんへ。ユザワ○、キン○堂、新宿のオカダ○、渋谷の生地屋さん、、、。

今のように、たくさんのドレス生地は置いてなかった気がする。サテンといえば絵の具のカラーパレットのようなきれいな色ばかり。私の好みの「ちょっとニュアンスのある、微妙なピンク」がなかなか見つからない。

あきらめかけた時、私の目に飛び込んできたのは、ピンクの花が地模様になっている、サテンだった。。。!

サテンが決定!次は試し縫い!! 詳しくお話します☆(お楽しみに〜)

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