ウェディングドレスメールマガジン
手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・
ウェディングドレスについての情報満載でお届けいたします。
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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第10号
愛する人と結婚・・・Weddingは一生の思い出になるように、幸せな毎日が送れますように。。。
でも、心の準備も、Weddingも、迷うことが結構あるもの。
楽しい嬉しい!と一緒に、不安もちょっぴり顔を出しませんか?
そんなあなたに、経験者の目で選んだ、お役立ちの情報をセレクト!
ココロもカラダも輝くあなたに。。。
そして、手作りの結婚式の楽しさも、知ってもらえたら嬉しいです♪
2004/06/05発行
はじめまして。自分で作るウエディングドレス店長の富岡まち子です。
いよいよ6月。6月に結婚するカップルは幸せになる、ということから今月お式を挙げるカップルの方も多いのでは。
今週末はお天気もよく、最高のウエディングになりそうですね!ジューンブライドの皆様、末永くお幸せに・・・
結婚の準備から〜ゲストとしてお招きを受けたら
ジューンブライド、ということで、お友達の結婚式にゲストとして呼ばれる
ことも多いと思います。おめでとう、の気持ちをこめて、祝福に行きましょ
う!パーティー会場によって、着ていくものも違ってきますね。招待状に書
かれていると思いますが、ご招待いただいた方にどんな雰囲気なのか、前も
って連絡を取ってみるのはいかがでしょうか。
お祝いも、私はお式の受付でお渡しするものと思っていましたが、友人の中
に、「お祝いは、お式の前に自宅に手渡ししに行く」というしきたりの方が
いらして、びっくりしたことがありました。お近くだったので、おしゃべり
を兼ねて遊びに行ったことも楽しい思い出です。
パーティーの間は、お二人を祝って盛り上げましょう!悪ふざけにならない
ように…この辺のさじ加減は微妙ですが、大人ですから、「自分たちの披露
宴で同じことをやられて嬉しいか嬉しくないか」が判断基準になるのでは。
もちろん、盛り上がった演出のチェックも♪自分たちらしくアレンジして、
取り入れましょう!お友達に「あの演出、とってもよかったわ!私たちも、
こんなふうにやってみたいんだけど…」と事前にちょこっと相談することを
忘れずに!!(私のときと同じ…)というもやもやは、あまり気持ちのいい
モノではないですからネ。お友達に一言、連絡しておくだけで、気持ちよく
協力していただけますよ。
ステキなハッピーウエディングを!!
プチ☆ハンドメイド ♪手作りのキャンドル♪
だいぶ日が暮れるのが遅くなりましたね。夜に披露パーティーをされる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。夕暮れから星が輝く時間まで、変化す
る光の演出はとってもロマンチック。室内でのパーティーでも、キャンドル
の優しい光がステキ。今回は、ゆれる炎が美しい、手作りのキャンドルをお
勧めします♪
ろうそくを湯せんで溶かし、好きな形に固めるのが基本。お水を張った、お
しゃれな器にキャンドルを浮かべるだけで炎がゆらゆらしてとってもキレイ。
それだけでもステキですが、ブライダルによく合う、バラをかたどったらい
かが。
ロウを溶かして、高温のうちにアルミホイルの上にうすーく広がるように流
します。そしてある程度さめたら、花びらの形に切り取ります。柔らかいう
ちに、芯の周りに形よくくっつけたら出来上がり!ロウを溶かす時に好きな
色をつけてもOK。口紅やクレヨンをカッターで削り、少量ずつ入れていきま
す。花びらは、大・中・小の3種類作ると、立体感が出てとてもステキになり
ます。
手作りキャンドルのキットも市販されてます!何より、変質しないのが嬉し
いですね。早くから準備ができますよ〜テーブルの華やかな演出に、ぜひ
どうぞ♪
明日の花ムコさんへ〜衣装は決まりましたか?
ウエディング…花嫁さんは憧れのウエディングドレスを一生懸命選んでいる
事でしょう。「俺はいいから、好きなのを着ればいいよ!」人事に思ってい
ませんか?実は、花婿さんにもちゃーんとドレスコードがあるんです!
花婿さんの衣装は、花嫁さんのドレスに合わせるのが当たり前。花嫁さんが
ウエディングドレスなら、花婿さんも、昼間ならモーニング、夕方以降なら
燕尾服かタキシードを選ぶのが正式です。和装で結婚式の場合、正式紋服ま
たは略式紋服を着ます。
新郎は新婦の引き立て役?いえいえ、花嫁さんがどんなに美しく着飾っても、
花婿さんがだら〜っとしていたら…?あなたが魅力的なほど、花嫁さんもま
すます輝くんです!特に、花婿さんは、見かけだけじゃなく、これから始ま
る新生活を二人でしっかり築いていきます、という責任感、誠実な人柄をみ
なさんにアピールしなくては…!
そのためにも、ぴしっと着こなして、ゲストの方を感動させましょう!
花婿さんも、真剣に衣装選びをしてくださいね!
あとがきに代えて★私のドレス〜まちこの昔話 第9回
私の好みで、サイズもぴったり、レンタル期間も空いていて、、、。膨大な量のドレスの中から、見つけてしまったのだ…これ!と思うドレスを…。
胸元からびっしりとパールやビーズで飾られ、カットワーク(刺繍に合わせて穴が開いているやつね)で肌がちょっぴり見えて、裾は程よくトレーンを引いて、、、。
チェックの厳しい母も、「うん、これなら似合うわよ、素敵だわ」
鏡の前で「どうしようー」とくるくる回っていると、「あれ、いいわね。着てみようかしら」という他の花嫁さんたちの視線も感じる。
実際、隣で試着していた花嫁さんのお母様から、「お似合いだわ♪」と声をかけていただいた。そうなると、「今、今予約しないと、もう着られなくなりますよ!」という係りの方の言葉が真実味を帯びてくる。
お値段は…25万円。私の一月の給料より多かった(安月給なのが悪いんだが)。
一生に一度、とはいえこの値段は重かった。
ドレスを脱ぎながら、頭を振り絞って考えた。。。
とにかく、ここを出よう。フェアは明日まで。一日考えて、それでも着たかったら、予約に来よう。他の人が借りていたら、それは縁がなかった、ってコトだ…。
その後、ロビーで考えたのは… 続きは次号で☆(引っ張るなぁ。。))
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