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ウェディングドレスメールマガジン

手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・

ウェディングドレスについての情報満載でお届けいたします。

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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第6号

愛する人と結婚・・・Weddingは一生の思い出になるように、幸せな毎日が送れますように。。。

でも、心の準備も、Weddingも、迷うことが結構あるもの。

楽しい嬉しい!と一緒に、不安もちょっぴり顔を出しませんか?

そんなあなたに、経験者の目で選んだ、お役立ちの情報をセレクト!

ココロもカラダも輝くあなたに。。。
そして、手作りの結婚式の楽しさも、知ってもらえたら嬉しいです♪


はじめまして。自分で作るウエディングドレス店長の富岡まち子です。

自分で作るウエディングドレスの富岡まち子です。大型連休も終わり、やっ
といつもの毎日に戻れました。風薫る5月、爽やかな季節です。心も体も、
充実するよう、がんばっていきましょう!


結婚の準備から〜人前式ウエディング:先輩カップルの裏話

ホテルのロビーで、「人前式ウエディング」を行った、Aさんカップルにイン
タビューしました!裏話も聞けましたよ〜

Q:人前式にしたきっかけは?
A:ウエディングドレスでお式をしたくて相談した所、ホテルの専門の方が
「人前式はいかがでしょうか」と提案してくださいました。他の方のお式を
見せていただいたりして、これなら二人の希望がかなう、と決めました。

Q:お仲人さんはいらっしゃらないことに、ご両親は…?
A:二人で決めたことなら、と快く了承してくれました。仲人を頼むのにち
ょうどいい方をすぐ思いつけなかったこともありましたね(笑)

Q:神前式だと、式後に両家がお互いに紹介しあったりするのですが、人前式だと、両家の親戚の方たちの顔合わせはいつしたのですか?
A:お式が始まる前の控え室で行いました。たまたま両家一緒の控え室だっ
たので、両親が中心になって、お互いに紹介しあって挨拶をしていました。

Q:ホテルのロビーでの人前式ウエディング、よかった点を教えてください。
A:お式に来ていただきたい方全員を、ご招待できたことです。人数制限が
なかったので、「お時間があれば、お式にもぜひ来てください」とご連絡し
て、ゲストの方の都合にあわせて来ていただけるようにしました。

Q:それでは、ちょっとこれは、、、という点がありましたら。
A:大体の方が、お式から参加してくださったのですが、お式後の披露宴ま
で含めると5時間近くかかりました。時間が長かったことがちょっと気に
なりました。

実は、まちこもAさんのウエディングの立会人として、だんなと参加しました。ホテルのロビーはざわざわしてるんじゃないかとか心配したのですが、セレモニーが始まると、自然に、その場にいた見知らぬ方々も、心から二人の門出を応援してくれている…あたたかい人と人とのつながりを重視した

「人前式ウエディング」がロビー全体が一体になって行われているのを感じとても感動的なお式になりました。今思い出しても、心があったまります。

あなたも、心に残るオンリーワンのウエディングを。。。


プチ☆ハンドメイド ♪憧れのガータートス♪

ガータートス…もともとはフランスで始まった風習だと知っていますか?

花婿が花嫁のガーターをはずして未婚の男性に投げます。受け取った男性が次の花婿になると言われています。ブーケトスの男性版といえば分かりやすいですね。集まってくれた友人へ、幸せのおすそ分けを♪という意味が込められています。

手芸店に行ったら、ゴム入りのレースがありました!これなら丸くして端をとめて、小さいバラやリボンを飾れば、可愛いガーターがすぐできますね!

手芸は苦手な方でも10分くらいで出来るのでは?!また、お気に入りのレースにバイアステープとゴムをつけて、私だけの一品にしてもステキ♪

手作りアピールもちょこっとできる、ガータートスの演出はいかが〜


明日の花ムコさんへ〜彼女がマリッジブルー?!

式場も押さえ、結納も済み、いよいよ結婚式間近!あれこれと忙しい、そんな時に彼女が陥りやすい「マリッジブルー」。激変するであろう新生活についての不安、ウエディングについての些細なすれ違い、、、

そんなこんなが積み重なって、ついつい考えすぎてしまうのが女ゴコロというものです。

「オレのどこが悪いんだよ、言ってくれれば直すから」…言えないんです。そう、些細なことの積み重ねだから。「そんな小さな事」って笑われたら、私には大事なのに、って不満が残っちゃう。「お前、そんなことにこだわるなよ」って怒られたら、もう駄目…。

問い詰めたら、ますます彼女の口は重く、ますますブルーに。。。

彼女の心は不安ではちきれそうなんです。
「この人は本当に私のことを愛しているのかどうか」心配なんです。
「オレは、オレは、」と迫るのではなく、彼女の気持ちに共感できるかどうか、
それが鍵です。
彼女の不安な気持ちに共感する。それが思いやりにつながり、優しさになり、
「やっぱり私のことを分かってくれている」という安心につながるんです。
彼女の事をとても大事に思っていることを、彼女が感じられれば、マリッジ
ブルーなんて、即解消!ですよね。

もちろん、その後で、二人のことについてしっかり話し合ってくださいね。

お二人がいつまでも幸せに暮らせますように。。。


あとがきに変えて★初めてのミシン〜まちこの昔話 第5回

型紙にOKが出ると、いよいよ裁断だ。まず、生地全体に霧吹きをかけて湿らせて、アイロンを丁寧にかける。そうすると、あらかじめ布が縮むので、洗濯崩れが少なくなるそうだ。地の目を合わせて、型紙を置いて、、

ここで母の登場だ。

裁断を間違えたら大変だから、必ず先生にお伺いを立てる。

「ここは、こう置いたほうがいいよ」「なんで?布は余ってるんだから、余裕を持ったほうがいいじゃん」

「生地が大きければ後から何か出来るでしょ?帽子とか、ポシェットとか」

・・・そんなの作れるかなぁ。「ハギレが出ないほど、プロなんだよ」

今から思えば、すんごい無茶な理論だったけれど、私は今でもこの教えを守っている。出来るだけ、余りが出ないように。出るなら、大きい布にして、何かに使えるように。

そして、残りの「何かに使えるかもしれない」生地がたまりまくるのだ。
…母のように。

さて、失敗はどうリカバーする?! 続きは次号で☆(よろしくね〜)

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