ウェディングドレスメールマガジン
手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・
ウェディングドレスについての情報満載でお届けいたします。
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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第5号
愛する人と結婚・・・Weddingは一生の思い出になるように、幸せな毎日が送れますように。。。
でも、心の準備も、Weddingも、迷うことが結構あるもの。
楽しい嬉しい!と一緒に、不安もちょっぴり顔を出しませんか?
そんなあなたに、経験者の目で選んだ、お役立ちの情報をセレクト!
ココロもカラダも輝くあなたに。。。
そして、手作りの結婚式の楽しさも、知ってもらえたら嬉しいです♪
はじめまして。自分で作るウエディングドレス店長の富岡まち子です。
自分で作るウエディングドレスの富岡まち子です。ゴールデンウイークが
始まりましたね!旅行に行かれる方も多いのでは。そんな時にもお役立ち
のまちこ流パッケージングを披露します〜♪
結婚の準備から〜ハネムーンのパッケージング!
ハネムーンだけでなく、普通の旅行のときも頭を悩ますパッケージング。
国内国外を問わず、さすらいの旅のまちこが実際につかんだ効率的な荷造
りを披露しましょう!
まず、一日分の着替えは、トランクとは別に、機内持ち込みできるくらい
のバックにつめましょう。これは国内旅行でも一緒。宿について、さあ温
泉でも、、となった時、いきなりトランクをかき回すのは大変です。一日
分の着替えを風呂敷で包んでトランクの中に。(小さいお子さんがいるなら、
バスタオルも一枚どうぞ。機内のブランケットは静電気ばちばちで、気に
なりました。)
風呂敷はとても便利です!たためば場所を取らないし、大きいものから小
さい物まで、フレキシブル!今はおしゃれな風呂敷もありますよ。私は家
族分、色の違う風呂敷を用意して、自分の荷物はこの色、と子供でも分か
るようにしています。
そして、トランクの中に、布の大きいバッグ(ファスナーで閉まる物)を入
れて持っていきます。大きなビニール袋(ゴミ用でも可)も一緒に。旅先で、
洗濯物が出るたびに、ビニール袋にいれ、布バックに入れます。トランク
の空いた所にはお土産をいれて、布バッグはそのままトランクと一緒に送
ってもらいます。着替えだけだから手荒に扱われても心配いらないし、旅
先でお土産のために袋を購入しなくても大丈夫。帰ってきてからバッグの
中身をお洗濯するだけで済みます。(大きいと、「こんなに洗うのか〜」と
がっくりしますが(^^;)
楽しい楽しいハネムーン♪気をつけて、行ってらっしゃ〜い!
プチ☆ハンドメイド ♪オリジナルソープ♪
ゲストの方のテーブルをまわったり、お見送りするときにプチギフトをお
渡しするのはもう定番のアイデアですね。ドラジェやクッキーなどもいい
けれど、ちょっと変ったプチギフトにオリジナルソープなんていかが?
前々から準備しておけるし、余ったら自分で使えるから、ゴールデンウイ
ークのあいた時間にたくさん作っておきましょう!
石鹸ベース(市販のもの)をレンジで溶かし、好きな香りのエッセンシャル
オイルをたらします。お好みの容器に流しいれて固めるだけ!
固めるときに、ハーブを散らしたり、ターメリックを入れてオレンジ色に
したり、とっても楽しそう。固まった石鹸は、型から取り出して風通しの
いい場所で、3,4日乾燥させます。
ゲストの方をイメージしながらラッピングするのも楽しいですね。リボン
のカラーを変えてみたり、包み方を工夫したり。テーブルをまわるなら、
お一人お一人にぴったりのギフトになる様に、香りのイメージもプラス!
素敵なプチギフトになりそうですね♪
いいもの見つけた! ♪サテンのセミオーダーシューズ♪
ドレスの足元、決まりましたか?靴もドレスに合わせた物を用意しましょう。今年はホワイトのミュールなど、結構出ていて嬉しいですね。でも、サテンの靴はなかなか店頭にありません。実は、社交ダンス用のサテンの靴がウエディングに使えそうです!
ネットでもダンスシューズ サテン で検索すると、沢山ショップが見つかります。お近くなら実際にはいてみられるのでオススメです。
ダンス用だから動くのを前提に作られていて、安定したヒールバランスで、カラードレスの端切れを送れば、同じ色に染めてもらえるという、こだわり派にはとっても嬉しい!お値段は基本の靴が10000〜15000円くらい。染めは1000円程、その他オプションで幅やヒールの高さを好みにして2000円くらいです。送料など入れても20000円で収まるようですよ。
また、納期が3週間程かかるようですのでお早めに相談してみてはいかがでしょうか?!見えない足元にこだわって、歩く姿も美しくなりそうです♪
あとがきに変えて★初めてのミシン〜まちこの昔話 第4回
そうだ、自分でスカートを縫おう!母に教えてもらおう!!
最初のヤマは、製図だった。
私が始めた頃は、今のように、実物大型紙、なんてついてなかった。
ま、ついていたとしてもイレギュラーな私には使えなかったが、(^^;)
線の引き方からカーブの付け方まで、母にいちいち訊いて、少しずつ仕上
げていく。さすが母親、私の体に合う製図の引き方を知り尽くしている。
でも、その頃ははじめたばかりでそんなことには気づかない。
『この本の通りにすると、お前だとおしりばっかり目立つよ』
『ここのカーブは、お前にはきつすぎる。直線でもいいくらいだよ』
・・・正直に言おう。私はふくれた。だって、本に書いてあるんだよ、そ
のほうが新しいんだよ。。。
『まず、お母さんのでやってごらん。本の通りに直すのは後でやってあげ
るから』
『わかった。お母さんの通りにやるから、責任もってよね』
・・・母は笑った。そりゃそうだ、ぜーーったいにやり直しなんて無いん
だもんね。
次は裁断だ!失敗は許されない?!続きは次号で☆(またね〜)
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