ウェディングドレスメールマガジン
手作りウェディングドレスの店長まちこが心を込めてあなたに贈るメールマガジンです。ウェディングドレスのこと、手作りについてのノウハウ・・
ウェディングドレスについての情報満載でお届けいたします。
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結婚します!・・・はじまりは素敵なWeddingから:第4号
愛する人と結婚・・・Weddingは一生の思い出になるように、幸せな毎日が送れますように。。。
でも、心の準備も、Weddingも、迷うことが結構あるもの。
楽しい嬉しい!と一緒に、不安もちょっぴり顔を出しませんか?
そんなあなたに、経験者の目で選んだ、お役立ちの情報をセレクト!
ココロもカラダも輝くあなたに。。。
そして、手作りの結婚式の楽しさも、知ってもらえたら嬉しいです♪
はじめまして。自分で作るウエディングドレス店長の富岡まち子です。
自分で作るウエディングドレスの富岡まち子です。ゴールデンウィークも
間近ですね。航空便の予約も絶好調だとか。ご旅行に行かれるあなた、私
の分まで、めいっぱい楽しんできてくださいね♪
結婚の準備から 彼の両親にごあいさつ!
この連休を利用して、彼のご両親にごあいさつに行かれる方も多いのでは
ないでしょうか。ご両親の都合を聞いて日時を決めたり、お互いの好みや
趣味を情報交換したり。手土産やらあいさつなど、ドキドキしますね。
やはり第一印象が一番大事。あなたに会うご両親がまず見るのは、あなた
の表情や、身につけている服装です。そして、あなたを思い出すときに目
に浮かぶのも、表情と身につけていたカラーです。ご両親に、どんな人と
してイメージして欲しいですか?
赤:エネルギッシュな情熱家〜明るくて積極的、活動的なお嬢さん
黄:明るいイメージ〜元気一杯、明るいお嬢さん
緑:安らぎを与える癒し系〜ほっとする雰囲気が素敵なお嬢さん
青:知的でさわやか〜任せて安心、爽やかなお嬢さん
ピンク:やさしい、幸福〜幸せそうな、優しい雰囲気のお嬢さん
そのなかで、あなたの肌に一番似合うカラーを身につけましょう。そして
キャミなどは避けて、ワンピースやスーツにして!多少かしこまった方が
親世代には『きちんとした』印象で受け取ってもらえますよ。和室で正座
する場合、スカート丈もチェック!
モチロン、笑顔が一番大事!にっこり笑顔で『こんにちは、はじめまして』
とごあいさつができたら、その後のあれこれもスムーズに行きますよ!
ps。私が義父に初めて会ったのは、夏の暑い日、Tシャツ短パンでバイクを
洗車してる時でした。。。いまだに頭が上がりません(^^;)
プチ☆ハンドメイド ♪ポケットティッシュカバー♪
ポケットティッシュカバー?なにそれ!と笑ったあなた!!
彼のご両親の前で鼻をかみたくなったとき、「ティッシュ下さい」と言え
ますか?!やっぱり、ハンドバックからそっとポケットティッシュを取り
出し、「失礼します。。。」と横を向いて、、、となるのではないでしょ
うか。
市販のティッシュを取り出すより、さりげなく自作のカバーが付いている
と「あら、○○さん、女らしいのね♪」と彼ママに好印象だと思いません
か。見えない所に気を使う奥ゆかしいコ、というのはポイント高いのだ。
作り方は、(縫い代1cm付)13cm×18cmの布を用意し、ティッシュの
出入り口になるところ(13cmの端)を三つ折にして縫ってから、カバーの
形に折ってはじを縫うだけ!
白いレースで飾れば、ウエディング当日にも活躍しますよ!記念に一つ、
手作りしてみませんか。。。
私のウエディング打ち明け話 ♪引き出物編♪
私のメルマガを読んで、ご自分のウエディングの思い出を送ってくださっ
た方がいらっしゃいました。「えええ、そうなの?!」と、関東育ちの私
はびっくり!日本は広い。。。ということで、皆さんにご紹介いたします!
当時、東京に居たので原宿の東郷記念館で式を挙げました。ご存知かと思
いますが、私の実家愛知は結婚式の派手な土地柄。加えて主人の実家石川
県も冠婚葬祭が昔からハレの日というトコロ。東京の引出物ってすごく小
ぶりでおしゃれですが、うちらのほうはどちらもでかく重いが基本。そこ
で直前になって親からクレーム・・・
『こっちで用意しとくから!』って前日式場に送られてきたのは
北陸では当たり前!どでかい〈一個7×25センチ厚み5センチもある)
漢字でそれぞれの名前の入った紅白かまぼこ!
友人たちはなんだこれって家に帰ってあけてびっくりでした・・・
「味は良かったけど、インパクトすごすぎ」
あれから20年。(綾小路キミ麻呂か??)いまだ、クラス会などで集まると
言われます・・・・・結婚式ほど土地柄が出るのはないっす・・・・
この面白い(失礼!)お話を送ってくださったのは、インテリアコーディネー
ターのDecoさんこと松本さまです。
「必見!新築&リフォーム成功法則」
http://www.deco55.com/
大事な大事な新居のこと。ぜひ、彼と一緒にアクセスしてみてください!
あとがきに変えて★初めてのミシン〜まちこの昔話 第3回
お母さんについてきてもらって、サイズを取り替えてもらうなんて、恥ず
かしい。。。もうあの店には行けないな、、、
ぐじぐじ考えながら、再度ショップへ。Mサイズを試着して、見てもらう。
『ヒップのところのボタンをとって、少しずらして付ければぴったりよ!』
あっけないほど、スムーズに商品交換が終わった。
母と別れ、ぼーっとしたまま、隣の書店に入る。いつも、新作の漫画目当
てに入り浸っていた。雑誌のコーナーは人がいつもいっぱいなので避けて
いたのに、その日は書店から出たくなくて、すみずみまで回った。
と、飛び込んでくる表紙。「SO-EN」!素敵な人がほほ笑んでいる。後で、
鷲尾いさ子さんだと知った。ふらふらと手にとって、ぺらぺらめくる。作
り方が載ってる!このスカート、かわいい!!
そうか、自分で作っちゃえばいいんだ!
母は、洋裁学校を出て、紳士服のお店にいたこともある。小さい頃は、お
出かけのときなどいっぱい服を縫ってくれていた。でも、私は、自分が着
れる服を自分で縫う、という考え方はなぜか全然無かった。なんでだろう?
分からないけれど、その日までは、そうだった。
幸せな発見に、帰宅してから隅々まで読み、母のためていた布のダンボー
ルをひっくり返し、大きな包装紙を探し、ものさしを引っ張り出して、、、
最初の作品は、薄いベージュピンクのタイトスカート。あのスカートから、
私の洋裁ライフが始まったのだ。
さて、洋裁はカンタン?難しい?!続きは次号で☆(続くったら!)
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