ウエディングドレスの作り方

ウエディングドレスはレンタルでもオーダーでもなく、自分でウエディングドレスを作ってみたい・・・
花嫁の手作りのウエディングドレス。
それは、何物にも代えがたい心のこもった手作りのウエディングドレスになるはずです。
自分のサイズで、オリジナルなドレスに作っていく、手作りウエディングドレスキット。
憧れのその日を夢みながら。
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襟ぐりに伸び止め

形をしっかりさせるために、襟ぐりに伸び止めテープを貼っていく。
身ごろの裏側を出して、アイロンを中温・ドライに温める。
伸び止めテープは、ざらざらしている方が接着剤つき。襟ぐりの縫い代に貼り付ける。
前中心はV字なので、余分をカットして貼りつけた。ぐるっと一周、襟ぐりの準備ができた。
ファスナー開き部分の準備

次は、ファスナー部分に伸び止めテープを貼る。襟ぐりから開きどまりまで、続けて貼っちゃう。
襟ぐりのテープには重ならないようにして、ウエスト部分の縫い代は、なるべく厚みがなくなるように切り落としてから、 上に貼る。
アイロンは、もちろん、中温でドライ。
逆側も同じように貼っておいた。
ファスナーの仮止め

コンシールファスナーをあけて、縫い代に重ねる。
ドレスの表に、ファスナーの裏側を出して、出来上がりの線にファスナーの金具部分(ムシ)があたるように、しっかりと留める。
私は、両面接着テープを使って、アイロンでぴったりくっつけた。ファスナーの縫い代って結構硬くて、しつけで縫うのが大変な上にずれやすいんだもん。
アイロン接着なら、カンタンでキレイにできる!
ファスナー取り付け、ミシンの準備

コンシールファスナーは、専用の押さえに変えないと、ムシのきわが縫えない。
押さえは、700円くらいで手芸店で売っていた。
付いている押さえの脇のねじを緩めて、押さえ金具を取り外す。
ねじは抜けるまで回しちゃダメで、抜けると取り付けがめんどくさいのだ。
コンシールファスナー押さえを棒にはめ込み、ねじをきっちり留める。ドライバーが近くになかったから、ボビンの端でまわしちゃった。
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