ウエディングドレスの作り方

ウエディングドレスはレンタルでもオーダーでもなく、自分でウエディングドレスを作ってみたい・・・
花嫁の手作りのウエディングドレス。
それは、何物にも代えがたい心のこもった手作りのウエディングドレスになるはずです。
自分のサイズで、オリジナルなドレスに作っていく、手作りウエディングドレスキット。
憧れのその日を夢みながら。
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肩バンドの準備

まず、肩バンドに接着芯をはる。
接着芯を細長く半分に切って、肩バンドの半分にくっつける。アイロンの温度は、やっぱり中温のドライ。
端の方は、縫った後ではがして切り取るので、真ん中がしっかりついていればいいみたい。
左右を確認して、貼り付ける方向を間違えないように気をつけた。
肩バンドをミシンで縫っていく

中表に半分に折り、縫い代の端を合わせて待ち針で留めた。
端のほうの接着芯がはがれたけれど、ずれないように気をつけて待ち針をさす。
縫い代1.5cm。ミシンに描いてある1.5の線にあわせてまっすぐ縫おう。
待ち針を縫ってしまわないように気をつけていたのに、がしっ!とやってしまった。このサテンはしっかりしてるので、11番の普通針に取り替える。
| 肩バンド作製サンプルビデオ | 58秒 2.7MB |
肩ゴムを作る

キットに入っている裏地とゴムを出す。
裏地を3.5cm幅の細長いひも状にして、縫い代1cmでだーっと縫う。返し縫をしておくと、ひっくり返す時にほつれなくていいそうだ。
縫い終わったら、ひっくり返して半分に切る。
そこにやっぱり半分に切ったゴムを通す。安全ピンをゴム通し代わりにして、肩ゴムの準備完了。
アイロンで仕上げ
またまたアイロンをドライ・中温に温める。

その間に、縫い代部分の接着芯をはがして切り取っておこう。
さらに、接着芯を貼ってあった縫い代を半分に切る。そうすると、表に縫い代が出なくてきれいにできるんだ。
接着芯を貼っていないほう=表を上にして、縫い代を折り返してアイロンをかける。そのとき、 縫い目が上から見えるように、1.6cm折り返すと・・・
表にひっくり返したら、裏(接着芯が貼ってあるほう)に縫い目が出るようになっている!これは、 「きせをかける」というそう。表から縫い目が見えなくてきれい。スポンサードリンク
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