ウエディングドレスの作り方

ウエディングドレスはレンタルでもオーダーでもなく、自分でウエディングドレスを作ってみたい・・・
花嫁の手作りのウエディングドレス。
それは、何物にも代えがたい心のこもった手作りのウエディングドレスになるはずです。
自分のサイズで、オリジナルなドレスに作っていく、手作りウエディングドレスキット。
憧れのその日を夢みながら。
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ミシンで本縫い

いよいよ、ミシンで縫っていく!
ミシンの糸調子をあわせておこう。布が縮まないように、ゆるめにする。
自動糸調子がついてるミシンはいいなー。
s針目を2〜2.5にあわせて、ためし縫いをする。うん、大丈夫。
| ミシンで本縫いサンプルビデオ | 29秒 1.3MB |
ミシンで縫っていく

決定した、しつけの上を、ミシンで縫う。
縫い縮み防止のため 返し縫いはしないので、糸を多めに出しておく。10cmくらいかな。
そして、縫い終わったら結んで、1cmくらい残して切ってしまえばいい。
カーブの部分は、少しずつ、縫う方向を変えて縫っていく。針が刺さっているときに、押さえをあげて、布をちょっと回転させる。
この調子で、後身ごろ・後脇身ごろ・前脇身ごろ・前身ごろ・前脇身ごろ…とぐるっと全部縫った!
アイロンの準備
アイロンは、注意書きにあったように、低温でドライに設定。

スチームをあてると、変色したり、縮んだりしてしまうそうだ。
スチームスイッチをオフ! アイロンを温めている間に、仕付け糸を丁寧にとる。ミシンの糸で縫われてたりして、取りづらい。本物の糸まで切らないように、気をつけた。
消えるチャコペンを使ったので、水で湿らせたガーゼハンカチを使い、色を完全に無くすように押さえておいた。
アイロンの後だと、消えにくいこともあるそうなので、全部消えたか、確認した。
そして、縫い代を1.5cmに切りそろえた。ノッチも一緒に切り落とす。ウエストや、バストのカーブにも切り込みをいれた。こうして、表にヘンなしわが出なくなった。縫い代を割る
縫い代を割る?割るって何?と思ったら、縫い代を、右と左に分けて、アイロンで押さえることだった。

まず、縫ったところをそのままぴたっとアイロンをかけて、縫い目をピンとさせる。
そして、縫い目の上めがけてアイロンをかけていく。立体的になるから、立体の上でアイロンがけ。
袖まんじゅうの出番だ!アイロンの先を使って、なるべく他をプレスしないように気をつけて。
前身ごろ・前脇身ごろ
バストの部分を避けて、上側・下側に先にアイロンしておく。

袖まんじゅうのカーブと、バストのカーブがぴったり合う場所をみつけて、そこでアイロン。
いろんな角度にあわせてみる。真ん中へんまでアイロンしたら、こんどは逆にしてアイロンをかけた。
表にひっくり返すと、、ちゃんときれいなラインになってる!もう片側も、がんばってアイロンしよう。
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