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ウェディングドールの作り方

ウェディングドール
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  • 何か記念に残るものが作りたい、そんな方にオススメのミニチュアドレスが手作りできるキットです!
  • ドレス生地、ドレス型紙、ミニトルソー、お花のプレート、パールビーズ、ドレス作成テキスト、ドレス作成DVD、ソーイングセットとすべてがパッケージされています。
  • ミニトルソーが着るドレスですので、ミシンを使わなくても作れます。ドレスほどの大作は・・、という方でもお気軽にチャレンジできます!
  • 披露宴や二次会のウェルカムドールでオリジナルな演出をしたり、ご両親への記念にプレゼントしたり、ご自分の居間で眺めたり、、、。「自分で作ったのよ」と飾っていただけるように素敵なものをキットにしました。
  • ミニチュアドレス:高さ37cm
  • 9870円(送料税込み)
    キャンペーン価格で提供中です。

ウェルカムドールパッケージを確認しましょう

パッケージの中身を確認

パッケージの中身を確認しましょう。

トルソー本体、支柱、台座、飾り、ビーズ、
裁縫セット、接着剤、ウェディングドール作製解説書、
型紙、ドレス生地、ウェディングドール作製解説DVD

がセットになっています。

トルソー本体は、重量感のある石膏でできています。

取り扱いは注意しましょう。


トルソーは重量感のある本物です。

ウェディングドールのトルソー

トルソーはすべて石膏で作られています。

ずっしりとして、とても重厚感があります。

ネック部分は光沢処理のされたウッドパーツでアクセントされています。

支柱と台座も光沢処理のされたウッドパーツで構成されていて、トルソー本体とボルトでしっかりと固定されています。

しまうときもすぐに取り外しができます。

このトルソーが小さいと思われるウェディングドールに存在感をもたらします。

トルソーの高さは、37cmです。


サテン生地をカットする

サテン生地をカットする

型紙を切り取る。サテン生地の端から24cmを切り取って、中表(裏側が見えているよう)に半分に折る。

画像のように、上身ごろの型紙を全部置いて、チャコペンなどで書き写し、丁寧にカットする。

残りの部分はスカート。中表に半分に折り、折った所を上から2cm印して横18cmの位置と直線でつなぎ、切り落とす。


身ごろを縫い合わせる

上身ごろを縫い合わせる。後身ごろ、後脇身ごろ、前脇身ごろ、前身ごろの順に縫い合わせる。

サテンは光沢があるほうが表なので、表と表をくっつけて(中表という)、針でちくちく縫っていく。

縫い合わせるのは、出来上がりの位置から出来上がりの位置まで。縫いはじめと縫い終わりは、一針戻る、返し縫をする。

縫い合わせたら、アイロンをかける。アイロンは、ドライの低温から中温似セットする。アイロンの先の方を使い、縫い代だけにあたるように気をつける。このとき、袖まんじゅうなど立体のアイロン台を使うとカーブなどがうまくいく。


身ごろを形作る

身ごろを形作る

縫い代に切込みを入れる。袖ぐりは1cmおきにカットする。また、Vネックなら前中心にも切込みを入れる。

袖ぐりと襟ぐりを出来上がりに折って、手芸用ボンドで丁寧に貼り付ける。

ボンドは布用で、乾くと透明になるものを使う。また、縫い代の余分を切り取る。

トルソーに身ごろを着せてみる。肩バンドの部分を、着せた時にキレイなラインになるように縫いとめる。また、身ごろにサイズが合っているか確認し、後中心の重なり具合で調節する。


スカートを作る

スカート部分を中表にあわせてわっかにする。前中心が2cmカットしてある部分がウエストなので、ウエストから10cmの部分から裾までを縫い代1cmで縫い合わせる。

アイロンで、縫い代を割り、裾の縫い代2cmを押さえて折り目をつけておく。裾は、ボンドで貼り付ける。

ウエストの位置に、ギャザーを寄せるため、糸を二重にして、縫い代1cmと、0.5cmの位置を縫う。これは結構長く縫わないといけないので、ミシンがある方はミシンの針目を4〜5にあわせて縫ってもよい。


身ごろとスカートを縫い合わせる

身ごろとスカートを縫い合わせる

画上身ごろとスカートの表同士をくっつけ、中表にする。

ギャザー用の糸を引っ張り、身ごろと長さを同じにする。

折り返しと重なる部分にはギャザーを入れない。

3cmおきくらいに待ち針でとめ、糸を二重にして縫い合わせる。

縫い代は身ごろ側に倒し、後中心右(重ねる時上側になるほう)を出来上がりに折り、ボンドでとめる。


縫い代の始末

ウエストの切り替え部分の縫い代は、表から見えないように三角に折ってかがっておく。後中心の左側(重なりの下側)が、ほつれてこないように、布はしにボンドをちょっとつける。

後中心の右側(重なりの上側)に、凸のスナップ3つをボンドで貼り付ける。

ひとつはウエストの縫い代に縫い付ける。ボンドが乾いたら、出来上がりの位置に重ね、下側に凹のスナップを縫い付ける。


ウェディングドールの仕上げ

ウェディングドールの仕上げ

襟ぐりにレースやパールビーズで飾りをつける。

お好みで、スカートにビーズを散らしたり、刺繍をしたり、オリジナルなドレスに仕上げましょう。

ベールを作る。フェイスベールがちょうどいいくらいの長さになるようにチュールを折り、折った位置を細かく縫って、好きな長さに縮める。

縫い縮めた部分に、レースやビーズで飾る。トルソーにふんわりかぶせて完成です!

じっくり取り組んでも6時間くらいで完成できるでしょう。ぜひオリジナルの飾りや装飾を楽しんでください。あなたのウェディングドールはもっと、きれいに素敵になります。


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