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店長まち子の日記:2010年03月バックナンバー

洋裁用語★補正

2010年03月29日

★只今の納期~約10日間です~7月以降のお式の方を受け付けています。7月の方は、31日で締め切りです!ぜひお早めにご相談くださいませ

3月30日~4月1日は、決算のため、発送業務ができません。お待たせして申し訳ありませんが、この期間にいただいた資料請求は、2日以降に順次お送りさせていただきます。メールのお返事は通常通り行います!よろしくお願いいたします!

今日は、仮縫い後の補正について考えてみます。前半の一番の山と言ってもいい「補正」。ここがきっちりいくと、その後、ボディにちゃんとフィットして、仕上がりがきれいにできます。

一番のポイントは、トップバストが体にフィットしているか。前身頃と前脇身頃の切り替えになっていることが多いので、つまんだりして、体に合わせましょう。そのためにも、当日用のインナーを身につけ、使うならパットなども入れて、補正作業をしましょう。

次のポイントはウエスト。ほっそりと見せるためにも、きつくなりすぎず、ゆるゆるにならないように、、、この場合は、ちょっと長い時間着ていることで、どのあたりがゆるいかきついか、わかってくると思います。

パンツもスカートも、腰履きのデザインが主流なため、ウエストのサイズをお聞きすると「腰の位置ですか?」と聞かれることもありますが、一番細い位置がウエストです!ローウエスト切り替えの場合も、ウエストサイズが必要になります。

秋のシーズンに向けて、ぜひ、ご希望のデザインをご相談ください♪

ぜひ、ご希望のデザインをご相談ください~お待ちしています。

洋裁用語★仮縫い

2010年03月24日

★只今の納期~約10日間です~7月以降のお式の方を受け付けています。7月の方は、今月一杯で締め切りです!ぜひお早めにご相談ください~

今日は、仮縫いについてお話しましょう。

きちんとフィットした服にするために、仮縫いはとても大事です。シーチングなど、木綿の生地で、しつけ糸を使い、手縫いで形を作ります。

仮縫いは、それを着たまま、その場で問題の部分を解いて、体に沿わせるように補正をします。なので、本当は、着ている本人はいい姿勢のまま動かず、縫う人が見た目に美しい感じになるように、作業をするのです。

ミシンで縫ってしまった方が早い部分もあります。Aラインのスカート部分など、ウエストの補正をするかもしれない部分はしつけで手縫いしておいて、その下はゆるめにミシンでたたーーっと縫ってしまってもいいでしょう。

仮縫いは、自分の好みに合わせて変更できるのが一番いいところ。ボディにフィットさせたら、衿ぐりのラインをまっすぐ→山形にカーブさせてみたり、ちょっとリボンをつけてみたり。

いろいろ「こうしたらどうかな?」と、遊んでみるのがおススメです♪そこから、人と違う、オリジナルなアイディアがひらめいてくるのだと思います!

ぜひ、ご希望のデザインをご相談ください~お待ちしています。

お客様の声★いただきました!

2010年03月19日

★只今の納期~約10日間です~7月以降のお式の方を受け付けています。7月の方は、今月一杯で締め切りです!ぜひお早めにご相談ください~

今日は、お客様の声をご紹介します~♪

ビスチェのAラインを基本に、トレーンや、オフショルダーの取り外しなど、小物のアレンジで、何Wayか数え切れないくらい、イメージを変えることができました!

いただいた御写真も、ヘアスタイルと一緒に小物を変えると、本当に全然違うイメージになっていて、ゲストの方にも「自分で作ったとは思えない出来だ!」とびっくり&賞賛のお言葉をいただいたそうです。

お痩せになって、補正をしたり、小物がたくさんあるので作るのが大変だったり、と、いろいろあったそうですが、「それもよい思い出になりました」とおっしゃっていただけました^-^

本当におめでとうございました。いつまでも、お幸せに・・・♪

洋裁用語★いせ込み

2010年03月17日

★只今の納期~約10日間です~7月以降のお式の方を受け付けています。

洋裁用語シリーズ、今日は、「いせ込み」です。

洋服は、平面の生地を、体にあわせて立体的に作っていきます。そのため、普通に縫い合わせるだけでなく、少し縮めたり、伸ばしたりしながら縫い合わせていくことが必要になります。

いせ込み、と言うのは、縫い合わせる片側を、少し縮めて縫う(縮める側を指す)ことです。

いせ込みしたい部分に、細かい針目で波縫いをします(ぐし縫いと言います)。そして、ギャザーにならない程度に糸を引っぱって、縫い合わせる相手と同じ長さにします。

生地は縦糸と横糸で織られているので、隙間を縮める、、という感じでしょうか。ざっくりしたツイードなんかは、いせ込み分を多くしてもらくらく縮みますし、ワイシャツのような目の詰まった生地だとやりにくく、ギャザーのしわのような感じになってしまったりして難しいです。

いせ込みをよく使うのは、袖付け。ブレザーなど、袖にギャザーは入っていないけれど、肩の部分は丸く立体的になっていますよね。それは、袖山(これも洋裁用語かな)をいせ込んでいるから、本体の身頃部分より持ち上がって体に沿う様にしあがるんです!

ウエディングドレスの場合、いせ込みは胸元に使う技術です。上身頃は体にぴったりフィットさせるので、胸元に切替を入れますが、前身頃はまっすぐに近いカーブ、それに対して、前脇身頃はバスト部分が丸くなっています。

そのため、前脇のバスト部分をいせ込んで、平面のパーツが立体的になる様にします。こうすると、身頃が美しくボディにフィットするので、完成度が高くなります♪

このあたりのやり方は、やっぱり実際にやっているところを見ると、コツをつかみやすいですね。なので、手作りキットにDVDをつけました。

夏の披露宴なら、作りやすいビスチェタイプがおススメです!ぜひ、お早めにご相談くださいませ♪

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洋裁用語★ノッチ

2010年03月15日

★只今の納期~約10日間です~7月以降のお式の方を受け付けています。

私の洋裁暦も数十年、洋裁用語を、つい、テキストで使ってしまうのですが、洋裁初心者の方には???な言葉だったりします。そこで、折に触れ、洋裁用語を説明しようと思います。

今日は、「ノッチ」。

私が家庭科でやってた頃は、合印(あいじるし)と言ってたように思います。

これは、縫い合わせる部分を間違えないようにつけるのです。フルレングスのスカートなど、微妙に角度が違うけれど、長さが同じなので、違う部分同士を縫い合わせちゃった!という失敗を未然に防ぐ(ちょっと大げさですが☆)ことができます。

木綿のブラウスなどほつれにくい生地の場合は、縫い代に3mm程度、ほんのちょっと切れ目を入れておきます。サテンだと、切込みを入れるのではなく、三角に出っ張るようにします。

いせ込み(これも洋裁用語ですね)のしるしだったり、前と後のしるしにしたり、ファスナーはここまでという位置だったり、ノッチ(合印)は、いちいち定規で測らなくてもいい、便利なしるし。ぜひ、活用してくださいね!

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手作り講習会!スポット開催しました

2010年03月10日

★只今の納期~約10日間です~7月以降のお式の方を受け付けています。

今日は、手作りキットにチャレンジされているお客様と、スポット講習会でした。

今回は、初の試みで、講習会付きでは無い通常のキットの方でしたが、ご希望により、一日だけの講習会を開催してみました。

お一人では、試着して補正して、、と言うのが難しい、と言うことで、一緒に作業をしました。

仮縫いとはいえ、実際のデザインの木綿バージョンなので、かなり本格的にできます。ってか、形は同じです!

身頃(上半身)は、すぐに解いてフィットさせられるよう、しつけで手縫いをします。スカートは、縫う距離が長~いので、時間短縮のため、腰まで手縫い、そこからミシンでだーーっと縫っちゃいました。

スカートのたくし上げとか、腰リボンとか、胸元にレースとか、も~、こうするといいかもってアイディア、二人で見ながらあれこれ話していると、浮かぶんですよ~

お客様も、「イメージした形になっていて嬉しい~!」って喜んでくださいました♪

Iさま、足元悪い中、ありがとうございました~完成したステキなお写真、楽しみにしていますね!!

講習会の様子を、アメブロに写真入でアップしてます♪よかったら見てみてくださいね♪ http://ameblo.jp/witem/ 

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東京ガールズコレクション★井上真央さん

2010年03月08日

★只今の納期~約10日間です~7月以降のお式の方を受け付けています。

先日、東京ガールズコレクションが開催されましたね!ネットでもニュースになっていました。ステキなファッションショー、きっと、バッチリチェックされた方もいらっしゃるでしょう。

やはり、私の注目は、井上真央さん!真っ白なウエディングドレスがとってもよくお似合いでした~!サテンの光沢を活かした、Aライン。装飾は肩からかけたショール風の大きいリボンでした。初夏にぴったりですね♪

背中を写した画像がなかったので、後がどうなっているかが気になりますが、ショール風おリボンを取り外しにして、2Wayにすれば、手作りできるのでは?!と、じっくり観察してしまいました!

ビスチェの超シンプルなデザインですから、リボンと身長・スカートの広がりのバランスがポイント!手作りなら、仮縫いで、一番ベストな大きさに決めることができます。バランスを決める時の仮縫いは、大きな鏡の前で、ちょっと離れた位置から見たり、斜め後からなど角度を変えて見るのが重要です。

そのため、どなたか、お手伝いしてもらうのが、ベストバランスの決め手です。お母様やご姉妹、お友達にぜひお願いしましょう!遠慮なく、はっきり言ってくれる人がいいですね^-^

ぜひ、デザインを画像でご相談くださいませ♪メールに添付、または、雑誌などでしたらカラーコピーを郵送してくださいね。お見積もりとアドバイスをいたします★

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