ウェディングドレス店長まち子の日記
手づくりウエディング☆
2007年09月28日
★只今の納期~約3週間~1月以降のお式の方を承っています。
★今日お問い合わせくださった11/17にお式のCO様、お返事が戻ってきてしまいました。メールを直接いただければと思います。→メール よろしくお願いします。
ウエディングドレスのご相談、画像でお待ちしています!やはり、イメージの意思疎通が出来ていないと、大変なことになってしまいますので、画像でご相談いただいています。
ご希望のドレスの載っているホームページのアドレスをご連絡いただくか、デジカメの写真を添付していただいても結構です。また、雑誌のドレスならカラーコピーしていただいて郵送してください。
ご試着のときのお写真や、デザイン画の郵送でも結構です!年明け1月以降のお式の方、ご相談・ご注文お待ちしています♪
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ウエディングドレス☆デザインポイント
2007年09月26日
★只今の納期~約3週間~1月以降のお式の方を承っています。
昨日はスカートについてデザインを決める時のポイントを書きました。今日は、身頃・袖について考えてみます。
手作りの場合、作りやすさが問題になってきます。今良く出ているデザインのビスチェタイプは、作りやすいので初心者の方にお勧めです。さらに、肩ひものついたキャミソールタイプは、胸元をシビアに補正しなくてもいいので、サイズの増減が激しい方はキャミタイプにしたほうが無難です。
普通に肩のあるノースリーブタイプもビスチェの次に作りやすいです。襟ぐりを大きく開けてハートネックにしたり、スクエアネックやボートネックなど、襟ぐりで個性を出すといいのではないでしょうか!
お袖のタイプは、パフスリーブは袖付けが作りやすいのですが、ギャザーの入った袖口が難しくなります。ゴムを入れて、下側をフリルのようにするのをお勧めします。
パゴタスリーブなど、腕がフィットしているタイプは、袖付けが少し難しいですが、袖口は広がっているタイプが多いので、しっかりしつけをすれば大丈夫。
ぜひ、どんなデザインがいいか、画像でご相談くださいませ!お待ちしています。
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手作りウエディングドレス☆デザイン
2007年09月25日
どんなウエディングドレスにしようかな、、あれこれ悩むのも楽しいですね。デザインを決めていく時のポイントを考えてみました。
まずはスカートの形です。ギャザーでふんわりのプリンセスライン、清楚なAライン、スタイリッシュなマーメイドラインの3つに大きく分けられます。ご自分のなりたいイメージと、会場の広さや雰囲気などを合わせて考えていくといいのではと思います。
スカートのふくらみや、トレーンの長さも重要です。会場と提携しているお店のウエディングドレスの感じを見てみるのもいいでしょう。ウエディングフェアなど、ぜひ、足を運んでみてくださいね。
会場の担当の方へ、「ウエディングドレスを自分で手作りしたい」という希望を伝えると、応援してくださることも多いそうです。正直に、「自分で作りたいのだけれど、迷っています。参考のためにドレスを見せてくださいませんか」と問い合わせしてみるのもいいのではないでしょうか。
素敵なウエディングドレスになるよう、いろいろ研究してみてくださいね。
★現在の納期:約1ヶ月ほどキットお届けまでかかります。よろしくお願いします。
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手作りウエディングドレス☆9月のご注文
2007年09月21日
おかげさまで、手作りウエディングドレスも広まってきたおかげか、たくさんご注文いただいて本当に嬉しい限りです^^キットをご注文の皆様、毎日がんばってますので、キット発送を楽しみにしていてくださいね。
現在、9月中に発送できる限界を超えてしまったので、9月分は締め切らせていただきますm(_)m10月分については、半ば頃からの発送分をこれから受付したいと思います。
来年1月~2月のお式の方で、手作りウエディングドレスをお考えの方は、ぜひお早めにご相談くださいませ。画像を送っていただくか、雑誌やお写真などのカラーコピーを郵送してください。ご自分でお描きになったデザイン画の場合は郵送またはFAXでも結構です。
ご相談・お問い合わせなどお待ちしています♪
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手作りウエディングドレス☆時間
2007年09月20日
ウエディングドレスを自分で作るなら、やはり時間がかかってしまうものです。気に入ったレースがなかなか見つからなかったり、装飾のビーズつけに手間取ったり。。。でも、妥協はしたくないですよね。
手作りウエディングドレスでは、ドレスを作り始めるのはお式の半年前から3ヶ月前くらいをお勧めしています。それより早いと、好みが変わってしまったり、体型が変わったりすることがありますし、それ以降だと期限が決まっているのでプレッシャーになりますから。。。
今までのかたは、ドレス本体は大体1ヵ月半から2ヶ月で仕上がっているとお聞きしています。お花を作ってドレスにつけたり、レースの上にビーズをつけたり、楽しい装飾にも時間をかけたいですから、ぜひ、あなたのお式の日にちに余裕を持って作り始めてくださいね。
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ウエディングドレス☆トレーン
2007年09月19日
ウエディングドレスの長いトレーン、憧れですよね!でも、後ろに引きずるため、とても動きにくいのです。ドレス自体も、パニエで裾を膨らませているとはいえ、歩きにくいもの。
このトレーンは、12世紀ごろにはもう服装史に登場していたそうです。扱いにくいトレーンを引くドレスを上手くさばいてこそ、エレガントな女性だといわれていたとのこと。
これは、今でも通じる意識ではないでしょうか。素敵なウエディングドレスを着ていても、動きがギクシャクしていたり、裾に躓いてしまっては台無しです。
ウエディングドレスの試着の時には、ぜひ動きやすさもチェックして、優雅な歩き方でさらに素敵なウエディングドレス姿になるようにしてくださいね!
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手作り☆ウエディングドレス
2007年09月18日
「手作りのウエディングドレスで結婚式を」という記事が、読売新聞の日曜版の1面で大きく取り上げられていましたね!ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
レンタルドレス、そしてオーダーメイドでお式をなさる方が多い現在、「自分で縫ったウエディングドレス」という少数派?にスポットを当てた記事、隅々までじっくり読んでしまいました!
実際に作られた方の記事でしたが、「作る喜び」にあふれていらして、やっぱり手作りっていいもんだなぁ、としみじみ思いました。私のキットを作られる方は、初心者の方が多いのですが、手作りウエディングドレスでの挙式の後、「自分のワンピースやスカートを縫っています。楽しいですね」とおっしゃる方が多いんですよ。
市販の服をちょっと手直し、も楽しいもの。私は先日、胸元の開きが大きすぎた服に、似た色のオーガンジーとレースを縫いつけてみました。ほどけちゃったり、ほつれたりしたらまたとって、新しくやり直せばいいや、という大雑把なスタンスで、裏に記事をあてて手縫いでちくちくまつっただけ。
たったそれだけですが、お気に入りの1着の仲間入りです。小さいことでも手作り、楽しいですよ!
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手作りウエディングドレス☆トレーン
2007年09月14日
教会での挙式などでは、長く後に引くトレーンのウエディングドレス、とっても素敵ですよね。
ところが、このトレーン、昔、封建時代には、庶民は禁じられていて、貴族たちだけが着られるドレスだったそうです。日本でも、江戸時代など、身分によって着ていい服が決められていましたよね。
そのため、着るものの制限がなくなったときに、庶民も「一生に一度のウエディングドレスはトレーンを引きたい!」と、トレーンの長いドレスが一般に広まって行ったそうです。
長いトレーンの素敵なドレスは女の子の夢ですよね。ぜひ、夢を実現させてください!
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手作りウエディングドレス☆インナー
2007年09月12日
最近のウエディングドレスは、ビスチェタイプなど肌見せの多いデザインが人気です。ごてごて飾って隠すより、すっきりとしたデザインのほうがスタイル良くみえるのも人気の理由でしょう。
そのため、ウエディングドレスを着る際のインナーはとっても重要です。ボディラインをインナーで整えて、ウエディングドレス姿をより美しく見せることが出来ます。
ウエディングドレスの製図をする時には、インナーやパットなどでボディラインを調えた上から、サイズを測っていただきます。普段のサイズとは違うのです。
美しいボディラインで、よりウエディングドレスを素敵に着こなしてくださいね!
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手づくりウエディング☆ドレス
2007年09月11日
手作りウエディングドレス、皆さんにお聞きすると、「学校の先生が自分で作ったドレスを着たそうです」「洋裁上手な叔母が、自分でウエディングドレスを着ていました」と、案外、どこかで「ウエディングドレスを作った」事を知っているそうです。
やはり、「自分で作ったもの」への思い入れや、出来上がったときの喜びなど、手作りの感動は一味違います。なんといっても「プライスレス」ですから^^
また、私の友人に聞いても、「そう、ウエディングドレス作ったんだよね~すごいなぁって思った!」と、手作りウエディングドレスはインパクトが大きいのです。覚えていてくださる、というのは嬉しいものですよ。
感動を手作り!ぜひチャレンジしてくださいね☆
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ウエディング☆クリーニング
2007年09月10日
ウエディングドレスは白いため、短時間でも着ると汚れてしまいます。裾の裏側など、トレーンを引く部分は床にすれるので、気をつけていても汚れがついてしまうもの。
ウエディングドレスを着た後は、ドレス専用のクリーニング屋さんできれいにしていただきましょう。私の使っているサテンは、ドライクリーニング対応ですので、手洗いはNG。レースなども繊細なものが多いので、プロの手を借りるのが一番です。
近くにドレスに対応するクリーニング店が無い場合、インターネットで探せます。宅急便などで送って、きれいにしていただくなどいろいろな対応もあるようです。
素敵なウエディングドレス、ぜひきれいなままずっと保管してくださいね!
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手づくりウエディング☆グローブ
2007年09月06日
ウエディングドレスにグローブも欠かせない小物のひとつですね。ウエディングドレスのデザインに合わせて、腕全体を覆うようなロンググローブから、手首までのショートグローブなど、たくさんのデザインの中からお似合いのものを選びましょう。
手作りウエディングドレスでは、指のある手袋については、対応していません。指の動きに対応できて、指にフィットさせるのは作るのがとても大変です。なので、市販のグローブに、ドレスと同じレースを付けたり、コサージュをつけてオリジナルなグローブにしてください。
手作りできるのは、指無しの手袋です。いわゆる腕カバーのようなグローブで、ガントレットと呼んでいます。この場合、ウエディングドレスのあまり生地で作ったり、オーガンジーやチュールで作ることが出来ます。
グローブとウエディングドレスも、ばっちりコーディネートしてくださいね。
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手作りウエディング☆保管
2007年09月05日
ウエディングドレスを手作りする場合、お式まで日にちがありますし、作っている間もどうやって保管したらいいか、という質問をよくいただきます。
出来上がったなら、ハンガーに掛けて、ドレスバッグをドレスカバー状にしてほこりをかぶらないようにし、吊るしておくのがベターです。
一番いいのは、トルソーに着せて、立体的にしたまま置いておくことです。でも、場所もとりますし、トルソーをそのためだけに購入するのももったいないです。
たたんでおくと、やはりしわになりますので、たたむ場合も出来るだけ大きく、ふわっとしたままにしたいもの。大きい衣装ケースなどに入れておくのもいいでしょう。
たたんでおく場合は、お式の2,3日前には箱から出して、丁寧にアイロンをかけてしわを伸ばし、ハンガーに掛けておきましょう。
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手作り☆ウエディングドレス
2007年09月04日
ウエディングドレスに限らず、普通、「こんな服が欲しいなぁ」とイメージする時は、襟の形とか、装飾の有無(リボンが付いているとか、刺繍してあるとか)などを中心に考えることが多いと思います。
このイメージを、実際に着られる服として製図とテキストを書くのが私の仕事です。ファスナーの位置や、切り替えが必要かどうかなどをイメージ画から考えます。
ドレスは大抵、後の背中中心をファスナーで開けていることが多いものです。レンタルドレスは、着替えを効率よくするためにもほとんどが背中のファスナーになっていると思います。
手作りのドレスの場合、効率よりも見た目を重視!ですので、デザインによっては、脇のファスナーにしています。出来るだけ目立たない位置に変更しています。
また、体にフィットさせるのに、切り替えがいいか、ダーツにするかなど、縫いやすさとドレスのシルエットを考えながら製図していき、製図に合わせてテキストを書いています。
ぜひ、ご希望のドレスを画像でご相談くださいませ♪お待ちしています!
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手づくりウエディング☆
2007年09月03日
9月に入り、朝晩の暑さがやわらぎ、過ごしやすくなってきましたね。9月からウエディングドレスの手作りを始めるのは、12月以降の花嫁さんがお勧めです!
手作りウエディングドレスキットは、ご希望のデザインに合わせて型紙とテキストをご用意しますので、まずはご希望のウエディングドレスを画像でご相談ください。お見積もりとアドバイスをいたします。
ご注文フォームにご記入いただいて正式のご注文とさせていただきます。その後、デザインを細かい点まで決め、生地を選んでいただきます!
無料の資料では1カラーで1枚しかお送りしていませんが、同じ色でも光沢のある無しなど何種類がありますので、その中からお好きな生地をお選びいただけます。
そして、花嫁さんのサイズで製図をし、デザインに合わせてテキストを編集いたします。この作業に、大体、10日くらいかかります。
レンタルドレスを試着した際など、ぜひお写真を撮っておかれるといいと思います。デザインのご相談、お待ちしています♪
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