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ウェディングドレス店長まち子の日記

手作りウエディングドレス☆歴史

2007年07月11日

白いウエディングドレスの歴史は、それほど長くないってご存知でしたか?!歴史上で「純白」のドレスが誕生したのは、今から約160年前のイギリスで、ヴィクトリア女王がアルバート公との結婚式で「白いウエディングドレス」を着たそうです。

それまでは、結婚式で着る服は、自分の持っている中で一番豪華な「晴れ着」を着るのが普通でした。そのため、より豪華に見えるよう、金糸・銀糸の縫い取りや、宝石などを縫いこんだドレスだったそうです。

こうなると、簡単にはお洗濯ができませんから、汚れが目立たない、黒っぽい衣装が一般的だったようです。

確かに、○○皇帝の結婚式とかいう絵画は、白いドレスではないですよね~。調べてみると、色々なことを発見して、面白いですよ!

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