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ウェディングドレス店長まち子の日記

ウエディングドレス☆トレーン

2007年05月31日

ウエディングドレスのトレーンは、長い方が正式とされているそうです。私の世代ですと、ダイアナ妃のウエディングドレスのトレーンが長くて、素敵だったのが印象強いです。

式場の広さや印象によって、トレーンの長さをお決めになるといいとおもいます。式場専属の衣装室のウエディングドレスのトレーンが、大体どのくらいの長さかを調べるのもいいかもしれません。というのも、式場のレンタルドレスなら、一番似合うドレスを置いているはずだからです。

以前、「レンタルドレスが、アイボリー系のウエディングドレスばかりでした」とお聞きしたことがあります。よく調べてみると、式場の雰囲気がシックな感じで、輝くピュアホワイトよりも、シルクを思わせるアイボリーのドレスの方がぴったりだったそうです。

式場の方に、いろいろ質問して、教えていただくのもいいですね。ぜひ、スタッフの方と仲良くなってしまいましょう!

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ウエディングドレス☆お客様のドレス

2007年05月30日

先日手作りウエディングドレスでお式を挙げられた方から、お写真などいただきました!お客様のページでご紹介する予定なのですが、先にちょっとご紹介したいと思います。

ご用意したのは、Aラインのアメリカンスリーブ。スカートにオーガンジーとレースを段違いで重ねるデザインでした。

それを、見事な2Wayにされていました!!胸元のアメリカンスリーブを取り外しにして、披露宴はビスチェタイプに。胸元に水色のリボンを飾り、ヘアやコサージュなども同色の水色を中心にアレンジ。

本当にイメージチェンジが印象的で、2着のようでした!お話を伺うと、ドレスが早めに仕上がったので、どうやって変化をつけようか、じっくりお考えになってあれこれ試されたそうです。

皆さんにご紹介する時が楽しみです!ぜひ、あなたも素敵なドレスをご自分の手で…♪

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手作り☆ウエディング

2007年05月29日

結婚式の時に手作りできるもの、意外とたくさんありますよね。招待状、席次表や、ウェルカムボード、ウエルカムドール、ウエディングケーキやウエディングドレス、ウエディングブーケやウエディングベールなど、ざっと思いつくだけで、こんなにあります。

でも、実際、全てを手作りするのは大変です。ご自分の得意なもの、お好きなものを手作りして、後はプロに任せたり、お友達にご協力していただいたりするといいでしょう。

手作りでお勧めなのは、ウエディングベールです。ソフトチュールを使うので、端は切りっぱなしでいいし、お好きな分量だけぎゅっと縮めてコームにつけるだけ。簡単なのにとっても作り映えがします。

マリアベールは、ふちにレースを付けるのに手間がかかりますが、手縫いでOKなので、ちょっと空いた時間にちょこちょこと作業できますし、レースでとても豪華になります。

ぜひ、あなたも何か手作りしてみてください。きっと、一生の記念になりますよ!

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手作り☆ウエディングドレスキット

2007年05月28日

このホームページの中で、キットの説明など、昔のキットのままで、今のキットと違う部分を見つけたので、今一生懸命直し中です。

たとえば、Aライン。ウエストのリボンについての説明は、以前使っていた型紙の説明のままでした(^^;)

このサイトを始めた5年前には、市販の型紙を使い、その中で、自分のサイズや好みに合わせるにはどうしたらよいか。というキットでした。型紙は、一般のものですので、SMLから選ぶようになっていました。

現在は、花嫁さんに合わせて、それぞれの型紙を引いていますので、ワンショルダーや、ビスチェ、パゴタスリーブなど、身頃とスカートの組み合わせは自由自在です!

もちろん、花嫁さんのサイズになっていますので、「このラインに沿って切り開く」とか、「SとMの中間なんだけれどどうしよう」とかという心配はもう全然ありません。

そのあたりのご説明をきちんとしよう、と、がんばっています! あれ?と思ったことは、ぜひお気軽にご質問くださいね。

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手作りドレス☆スカート丈

2007年05月25日

ウエディングドレスのスカート丈も、素敵に見える重要なポイントです。後にはトレーンを引いたりしますので、ドレスデザインによって違いますが、前側は、共通のポイントがあります。

ウエディングドレスの場合、それほどたくさん歩き回ったり、早く動いたり、と言うことはしませんが、普段着慣れないロングドレスですから、歩きやすさが大事です。

普通、ウエディングドレスのスカートの前部分は、床ぎりぎりくらいが多いのですが、ドレスが少し長くなって、前も引くタイプの場合は、歩く時に注意が必要です。パニエの内側に引き込んで、踏んでしまったりと言うことがあります。

ガーデンウエディングなどで、歩き易さが必要な場合、前スカート丈は、床より短くします。靴のつま先がちょっと見えるくらい、床から3~5cmくらいあがっているのがいいでしょう。

手作りなら、裾上げの時に、自由にスカート丈を変更できますから、しっかり縫う前に、試してみるといいと思います。ちょっと離れた位置からお写真を撮ってもらって、ベストの丈を決めるといいですね。軽やかな立ち居振る舞いで、もっと素敵な花嫁さんになれると思います!

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手づくりウエディング☆デコルテ

2007年05月24日

ウエディングドレスのイメージは、スカートのデザインも重要ですが、やはり上半身の襟ぐりのデコルテ部分がお似合いになると、ますます美しく映えます。

手作りウエディングドレスの場合、キットの見本写真は、プリンセスラインがオフショルダー、Aラインが半袖、マーメイドがフレンチスリーブになっていますが、スカート部分との組み合わせは自由にできるのです!

Aラインで、オフショルダーにしたり、マーメイドで半袖にしたり、いろいろな組み合わせによって、あなただけのデザインのウエディングドレスになります。

もちろん、ビスチェやアメリカンスリーブ、ベルスリーブなど、いろいろな身頃に対応できます。ぜひ、ご希望のデザインを、画像でご相談くださいね!

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ウエディングドレス☆モデルさん

2007年05月23日

人気モデル、エビちゃんともえちゃんのプロデュースしたブランドのドレス第2弾が発表されていますね!今をときめくお二人のドレス、とても素敵です。

ホームページで拝見しましたが、やはり手作りにはちょっと難しいデザインが多いですね。

その中で、エビちゃんドレス「ANTICA ROSA」は、手作り出来そうでしたよ。細部がよくわからなかったのですが、プリンセスラインのドレスで、スカートはチュールでふんわりとしたシンプルドレスです。

スカートの一番上は、グリッターのついたチュールのようですが、気に入ったチュールを使ってもいいと思います。

胸元のコサージュがポイントですが、手作りでコサージュを作ってもいいし、コサージュのプロの方をご紹介も出来ます。

ぜひ、お見積もりなどお問い合わせくださいませ!

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ウエディング☆ケーキ

2007年05月22日

今日は、ウエディングには欠かせない、ウエディングケーキについて面白いことを見つけました!最近は、フレッシュケーキで、そのまま切り分けて食べるウエディングケーキが人気ですね。

私の頃は、何段にも重なったケーキに、入刀する所だけスポンジという「食べれないケーキ」が一般的でした。

この、3段ケーキは、イギリスの定番だそうです。それも、18世紀末にロンドンのお菓子屋さんが、教会の尖塔をヒントに、積み上げるウエディングケーキを考案したそうです。

それが大いに広まったのは、白いドレスで有名なヴィクトリア女王のウエディング。彼女の大きなウエディングケーキによって、背の高いシュガーケーキが大流行したそうです。以来、イギリスでは保存の効くシュガーケーキ3段重ねが定番になったということです。

シュガーケーキは、手作りもできるそうです!ケーキも自作っていいですね☆

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手作りウエディングドレス☆

2007年05月21日

気候のいいこの季節、ガーデンウエディングも魅力ですね!ガーデンウエディングの場合のウエディングドレスはどんなデザインがいいでしょうか?!

ガーデンの場合、裾を引くドレスは汚れが気になりますし、動きも制限されてしまいます。そのため、ドレスの長さはフルレングスがいいでしょう。

また、ビスチェやキャミソールタイプなど、肩を出す人気のデザインのドレスの場合、気温の変化に対応できるよう、ボレロやストールなど、ちょっと羽織れるものを用意するといいと思います。

ガーデンの場合、足元もきちんとしておきましょう。芝生の場合、細いヒールだと歩きにくいことが多いもの。安定感のあるヒールのパンプスをはきましょう。

お天気によっては、室内に変更できるよう、お打ち合わせは特にしっかりなさってくださいね。素敵なウエディングになりますように!

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ウエディング☆ブーケ

2007年05月17日

今日は、ウエディングブーケについて、調べてみました。いろいろな形のドレスがあるように、ブーケにもさまざまな形がありますね。正統派のキャスケードブーケ、ラウンドブーケ、ティアドロップブーケ、クレッセントブーケなど、選ぶのに迷ってしまいそうです。

どのブーケにも共通して言えるのは、使うお花によって、かなりイメージが違ってくるので、ウエディングドレスのイメージとマッチしたお花を選ぶのが大事ですね。

打ち合わせの時には、ウエディングドレスや、お式の会場などのお写真を持っていき、アレンジメントの方としっかりご相談されるといいと思いました。

ウエディングドレスのドレスコサージュをお願いしている先生も、ウエディングドレスを着たお写真を見ながら、バランスを考えて作るのが一番とおっしゃっています。

ぜひ、ウエディングドレスにぴったりなブライダルブーケを!

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手作りウエディングドレス☆お客様の声

2007年05月16日

マーメイドのシャンパンカラー、とてもシックで素敵なウエディングドレスをお作りになった友美様を、お客様の声でご紹介しました~!!

友美様のウェディングドレスhttp://www.wedding-dress.info/okyaku2/vo31.htm

お式の直前にお痩せになって、ドレスの補正を、お忙しい中、がんばって作業されました。胸元はオーガンジーで透けるようにして、サテンはシャンタンという横にすじの出る種類をお使いになりました。お写真でも判るとおり、品のある光沢が、マーメイドドレスのスカートのフレアー部分をさらに美しくしていますね!

シックなブーケとあいまって、スタイリッシュなウエディングドレスがとってもお似合いの友美さん。旦那様と、いつまでもお幸せに・・・!

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ウェディングベール☆縁取り

2007年05月15日

日本でウエディングベールといえば、無地のもので、ふちにファーやレース、バイアスなどがついているか、ビーズが散らしてついているものが主流です。

色はホワイト、オフホワイトやアイボリーなど、いわゆる白系がほとんどですね。

海外ではどうなんだろう?ちょっと調べてみました。縁取りは英語圏でも人気のようです^^バイアステープではなく、リボンと書いてあったので、裏までは覆っていないようです。

ビーズで縁取りも結構多く、細長いビーズと、丸いビーズを上手く組み合わせていました。

びっくりしたのは、赤いサテンリボンで縁取ったベールが何箇所かで販売されていました!赤い縁取りのウエディングベールがあちらではトレンドなのでしょうか。

場所が変われば、着るものも変わります。楽しい発見でした!

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ウエディング☆式場

2007年05月14日

ウエディングについていろいろ検索してみると、たくさんの情報がありますね。最近は、口コミで、その式場の利用者の方の声も閲覧できる所もあります。

やはり、実際に式を挙げられた方の感想は参考になります。狭かったけど、すごくいい雰囲気だったとか、スタッフの方がすごく良かったなど、いろいろ書かれていました。

先輩の経験談を聞くと、自分たちはどこにこだわるのか、何を重要視したいのか、がわかってきます。挙式なのか、披露宴なのか。広さか、雰囲気か、など、よく話し合ってくださいね。

ドレスの選び方も同じです。どんなイメージにしたいのか、を先に決めておくと、ぴったりのデザインとめぐり合えるはず。ぜひ、手作りも視野に入れて、細部までしっかり見てきてくださいね!

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ウエディング☆グローブ

2007年05月11日

シューズに続いて、ウエディングの小物「グローブ」についてお話しましょう。ウエディングドレスに似合うグローブ、大事ですね。

グローブはさまざまな長さがあります。ドレスのスタイルに合わせて選びましょう。ビスチェや袖なしのデザインなら、ひじ上まであるロンググローブまでOK。半袖なら手首からひじまでの長さ、長袖なら手首までの長さになりますね。

手作りウエディングドレスでは、指無しのグローブの型紙と作り方をお付けしています。フィンガーレスのグローブは、指輪交換の時に、外さなくていいので、便利ですよ。

また、シンプルなものを用意して、ドレスと同じレースなどのモチーフで飾るのも素敵だと思います!ぜひ、指先まで美しくなるよう、計算してくださいね。

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ウエディング☆シューズ

2007年05月10日

ウエディングについて考えると、ドレスばっかり考えてしまいがちですが、シューズも重要になります。ドレスと同じ生地で作る布製のシューズが正式だそうです。自分の足にあわせて、布から作ってもらう特別なシューズ。あこがれますね!

普通、白いパンプスなら大丈夫。ご自分にあった形とヒールで、歩きやすい靴を選んでくださいね。特に、冬場は白い靴がなかなか手に入らないもの。これからウエディングを、とお考えの方は、この夏の間に、シンプルなパンプスを手に入れておきましょう。

手作りする際には、スカートの丈が、ヒールの高さによって左右されるので、できれば採寸の時に、当日用のヒールを履いていただくのがいいのです。でも、大体このくらい、というヒールの高さがわかれば大丈夫。その分、余裕を持って製図いたします!

ぜひ、ご希望のウエディングドレスのデザインを、画像でご相談くださいね♪

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ウエディング☆インナー

2007年05月09日

ウエディングドレスをきれいに着こなすには、インナーも重要です。ウエディングドレスは特にボディにフィットしたデザインを着ることが大切ですが、レンタルドレスなど自分に合わせることが難しい場合もあります。また、オーダーメイドでも、あまりにその人の体格に合わせすぎると、ドレスのデザインが崩れてしまうことも。。。

それを防ぐには、インナーで自分の体型を整えることが大切になってきます。最近は、ウエディング用でなくても、バストをボリュームアップさせたり、ヒップアップ効果があったりと、機能的に優れたものが多くあります。

より美しく、素敵な花嫁さんへ!インナーも、しっかりと選びましょう。

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手作り☆ウエディングドレス

2007年05月08日

ウエディングドレスを手作りするのに、やっぱり生地は重要です。無料の資料で、サンプルをお送りしていますので、ぜひご請求ください!

サンプルは、今までに使った生地の残りや、見本としてもらってきた生地をお送りしていますので、種類や色など、お好みにあわせてご用意できますのでご安心くださいませ。

ウエディングドレスには、サテンを使うことが多いのですが、シャンタン(横に筋のある生地)、ブロケード(柄のある生地)など、生地に特徴のある生地も素敵です。

ブロケードは、私が結婚した頃はとても人気がありました。織り方で、地模様が浮き上がって見える生地です。最近、また人気が復活してきたようですね。

ご自分で生地をご用意できる「生地無しキット」にもできますので、ぜひご相談ください。

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手づくりウエディング☆お問い合わせ

2007年05月07日

今まで、電話番号が一つしかなかったので、わたし個人の電話と、手作りウエディングドレスのお問い合わせのお電話とを一緒にお受けしていました。

でも、それではちょっと不便だったので、手作りウエディングドレスの電話を独立させました!新しい番号は、049-265-3151 です!

お問い合わせ・ご質問・ご相談などは、この番号へお願いしますね☆

FAXだけは、前の 049-222-9993 になります。よろしくお願いします!

連休で、ウエディングのお話が進んだ方もいらっしゃると思います。ぜひ、手作りウエディングドレスも選択肢の一つに加えてくださいね。

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手づくりウエディング☆

2007年05月01日

5月。ゴールデンウイークに入って、皆さんいかがお過ごしでしょうか!ウエディングフェアに行ったり、お友達の結婚式に出席したり、、、と、忙しいことと思います。

ウエディングドレスを見たり試着したりという機会のある方は、ぜひ、「どんな構造(大げさですが)になっているのかしら?」と思いながらウエディングドレスを観察してみてください。きっと「へぇ~、こうなっているんだ!」という発見があると思います。

ウエディングドレスの手作りを考えている方なら、ご自分のドレス作りの時にきっと役立ちます。運命のドレスに出会って、レンタルにしたとしても、ただ「着せられている」だけじゃなく、「私が着ている」という輝きが増すと思いませんか?

では、素敵なゴールデンウィークを!

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