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ウェディングドレス店長まち子の日記

ウエディング☆歴史

2007年03月23日

ウェディングドレスの歴史をひもとくと、起源はローマ帝国の時代にさかのぼります。

ヨーロッパ中にキリスト教が次第に普及していくのに伴い、結婚式が教会で行なわれるようになり、その際に王族や貴族の花嫁が婚姻儀礼用として着用した衣装が、 ウェディングドレスの始まりです。

歴史上、中世では宗教上の儀式服(黒のドレスと白のベール)が使用されていましたが、18世紀後半頃には『純潔な花嫁の象徴』として、白色を基調とした ウェディングドレスが多くなりました。

もともと、世界の諸民族や諸国の文化には独自の結婚衣装の歴史がありましたが、西洋文化が広がるのに伴って、ウェディングドレスもまた、世界中に普及するようになりました。

日本でも、ウエディングドレスが主流になっているようです。でも、素敵なドレス、憧れですよね!

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