ウェディングドレス店長まち子の日記
手作りウエディングドレス☆2Way
2007年03月30日
最近多いビスチェタイプのドレス。襟ぐりに一工夫することで、2Wayになるんですよ。
一番簡単なのは、ひもを付けること。片側だけ肩ひもを付けて、ワンショルダーにしたり、長いひもを前だけにつけて、首の後ろで結んだり。コサージュなどと一緒に、華やかな感じにしたり、ちょっと色の入ったレースを使って、お色直し気分を味わったり。ぜひ、やってみてください!
ちょっと手が込んでいるのは、アメリカンスリーブを、ビスチェの内側へボタン留めでつけると、かなり雰囲気が変わります。
洋裁上級なら、お袖をつけてみてはいかがでしょうか。パフスリーブなど、ゴムで作れば、ずり落ちないし、二の腕隠しにもなりますよ。
ぜひ、ちょっとしたアイデアで、素敵な2Wayドレスにしてみてくださいね!
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ウエディング☆ドレスバッグ
2007年03月29日
手作りウエディングドレスのキットには、ドレスバッグもついています!ドレスを持ち運ぶ時に、とっても便利ですよ。
私は、自分でドレスを作って、式の3日前に式場へ持って行きましたが、小さくたたむとしわになるので、ふわっとたたんで、大きな風呂敷を何枚か使って包みました。持ちにくく、抱えたらやっぱりしわになりそうだったので、車で持って行きました。(^^;)
ドレスカバーにもなるので、ハンガーがかかるようになっていますし、三つ折りにしてファスナーを閉じるとバッグになります。
飛行機に乗るときなど、機内に持ち込んで、広げておいてもらえば、しわも最小限になると思います。
ぜひ、活用してくださいね!
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ウエディングドレス☆時間配分
2007年03月28日
手作りウエディングドレスは、サテン部分だけなら大体1ヶ月半から2ヶ月で出来上がると、今までのお客様からお聞きしています。
皆さん、お仕事をしていらっしゃいますので、週末の一日はドレス作りを一生懸命される方や、夜仕事の後、少しずつ形にしていく方などさまざまでしょう。
効率を考えますと、やっぱりある程度まとまった時間で、一気に仕上げた方が早いように思います。ミシンを出したりしまったり、アイロンや裁縫道具を用意することを考えると、3時間くらいは作業したいものですね。
また、ちょっと空いた時間なら、ビーズをつけたり、コサージュを作ったり、細かい作業を気長にやるのが良いのではと思います。
作り始めは、お休みの日を一日作業してがーーっとウエディングドレス作りを進め、ある程度形になってきたら、疲れない範囲で、装飾のコツコツ作業を進めれば良いのではないでしょうか。
作っている時間は楽しいですよ!特に、形が出来てくると、ついつい「あとここまで!」と夜更かししてしまうかも。。手作りの楽しさ、ぜひご検討ください♪
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手作りドレス☆海外挙式
2007年03月27日
海外で二人だけのウエディング、とてもロマンチックですよね。海外挙式の時に着るウエディングドレスには、国内とはちょっと違って、いろいろな注意点があります。
まずは、海外へ持ち運びの間、ドレスはたたまれているため、どうしてもしわがついてしまうことがあります。そのため、しわがついたとしても目立たない素材やデザインにするといいでしょう。
また、現地での気温なども考慮に入れてデザインを選ぶことが重要です。ドレスの試着の時などに、式場の写真があるとイメージがつかみやすくていいですね。
現地でのレンタルの場合は、日本で用意するインナーにも気をつけるといいでしょう。背中など大きく開いていたりしていて合わないと大変です。
素敵なウエディングドレスで、素敵な海外挙式を!
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ウエディング☆白
2007年03月26日
1840年2月、この日に世界初の「白いウエディングドレス」が誕生した日です。イギリスのヴィクトリア女王が、それまでの「暗い色で重厚感のあるドレスとマント」という王室の伝統を破ったスタイルで結婚式を行いました。
その姿とは、、、「オレンジの花を飾った、白いサテンのウエディングドレスに、髪にはオレンジの花輪とホニトンレースのベールをかぶっていた」といわれています。
この白いウエディングドレスは、イギリス国中の話題となり、人々は皆、ヴィクトリア女王を手本にするようになったため、世界中に広まっていき、定着していったのです。
ウエディングブーケや三段重ねのケーキ、ハネムーンなど、現代の結婚式のスタイルは19世紀に始まったものが多いそうです。
きっと、それだけヴィクトリア女王のドレス姿が素敵だったんでしょうね~どんなドレスだったのか、探してみたいと思います。
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ウエディング☆歴史
2007年03月23日
ウェディングドレスの歴史をひもとくと、起源はローマ帝国の時代にさかのぼります。
ヨーロッパ中にキリスト教が次第に普及していくのに伴い、結婚式が教会で行なわれるようになり、その際に王族や貴族の花嫁が婚姻儀礼用として着用した衣装が、 ウェディングドレスの始まりです。
歴史上、中世では宗教上の儀式服(黒のドレスと白のベール)が使用されていましたが、18世紀後半頃には『純潔な花嫁の象徴』として、白色を基調とした ウェディングドレスが多くなりました。
もともと、世界の諸民族や諸国の文化には独自の結婚衣装の歴史がありましたが、西洋文化が広がるのに伴って、ウェディングドレスもまた、世界中に普及するようになりました。
日本でも、ウエディングドレスが主流になっているようです。でも、素敵なドレス、憧れですよね!
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手作りドレス☆お客様の声
2007年03月22日
ハワイで挙式をされたJunko様のドレス、お客様のページにアップしました!ぜひご覧ください~♪
Junko様のドレスは、ワンショルダーのAラインで、レースを重ね、スタイリッシュでとってもおしゃれなドレスです。
海外挙式のドレスは、しわなどがついては困ってしまいます。レースを重ねることで、しわがもしできても、あまり目立たずに済んだことと思います。
海外ウエディングにも手作りドレス、ぜひご検討ください!
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ウエディングドレス☆披露宴
2007年03月20日
披露宴で、花嫁さんは、ウエディングドレスやカラードレス、和装など何回かお色直しをされる方が多いと思います。しかし、最近は白系のウエディングドレス1着のみで過ごされる方も増えてきたそうです。
お色直しの時間をゲストの方との歓談にしたいというだけでなく、「こだわって選んだ素敵なウエディングドレスを、できるだけ長く着ていたい」という気持ち、わかります~!!
また、「2次会から参加する方にもウエディングドレス姿を見てもらいたい」というのも理由のひとつとか。
同じウエディングドレスでも、ヘアアレンジやベール、ブーケなどでずいぶん印象が変わるので、ゲストの方も素敵なドレス姿を喜んでいただけると思います。トレーンをはずす2Wayにしたり、パニエを脱いでスカートのボリュームを抑えれば、レストランなどにも対応できるでしょう。
素敵なドレス、ずっと着ていたい!その夢も、ぜひかなえてくださいね。
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ウエディング☆レースのドレス
2007年03月19日
今日はお客様から嬉しいお手紙をいただきました!紺の総レースドレスをお作りになった方が、お写真を送ってくださいました。
濃いブルー系のカラードレスということで、まずレースを選び、それにあわせてサテンを選ぶようにしました。レースとサテンというと、最初に浮かぶのは同系色ですよね。
私も、濃紺のレースに決まった時に、薄めの青系をイメージしました。しかし、サテンの見本をお送りしたところ、「シャンパン系の色がいいようです!」とお返事が来ました。
確かに、濃い色のサテンには白のレースがよく映えます。ベージュに濃紺も相性ばっちり!スタイリッシュな感じになるように思いました。
いただいたお写真を拝見しましたら、プリンセスラインで可愛い形ながら、紺のレースで引き締まり、とってもおしゃれなドレスに仕上がっていて、とても感動しました^^
素敵なドレスのお写真を見るたびに、「私もお手伝いしたんだ~」と嬉しい気持ちになります!A様、いつまでもお幸せに・・・♪♪
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手作りドレス☆生地
2007年03月16日
手作りウエディングドレスのサテンは、オーダーメイドのショップでも使っているウエディングサテンを中心に取り扱っています。
現在、型紙のみの取り扱いはしていませんが、ご自分の好きな生地がある場合、「生地無しのキット」にできますのでご安心ください!
とても気に入った生地がおありでしたら、生地幅がわかれば、必要量も計算できますので安心ですね。
お母様から譲っていただいた生地、一目ぼれしたレースなど、ぜひ、ご相談くださいませ。
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手作り☆ウエディングドレス
2007年03月15日
ドレスを作るには、まずは型紙が必要です。手作り本もいろいろ出ていますが、SMLから選んで、自分で製図したり、実物大型紙を作ったり。。。初心者の方には結構大変なのではないでしょうか。
私の場合、上身頃はSでも大丈夫なくらいですが、スカートはLサイズ。その上身長があるので、せっかく実物大型紙がついていても、直さなくてはいけないので、結構面倒です。(^^;)
なので、私のキットは、型紙を、花嫁さんサイズで製図しています。そのため、私のように上身頃とスカートでサイズが違ったりなど、レンタルなどでぴったりサイズが無い方でも安心です。
ぜひ、お気に入りのドレスを画像でご相談くださいね♪
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ウエディング☆試着
2007年03月14日
今日は、ウエディングドレスを着たとき、どの部分を確かめればいいか、挙げてみましょう。手作りなら、試着の時に、チェックします。
まずは「ウエディングドレスは胸で着る」というくらい大事なデコルテ部分。上半身のフィット感はとても大事です。特に、ビスチェタイプの場合、ずれてしまうかもという不安感は、動きがぎこちなくなってしまいます。
お辞儀をした時に下着が見えないか、動いた時に胸の部分が浮かないかを確かめましょう。また、身頃の縦や横にしわが出来るのは、どこかが合っていないのです。
また、座った時のために、ヒップとウエストには程よいゆるみが必要です。レンタルドレスを決める時にも、確かめておくといいと思います。
ぜひ、試着をしっかりしてくださいね♪
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ウエディング☆手作りドレス
2007年03月13日
今日、手作りドレスを作られた方からお電話がありました。お母様がお嬢様へお作りになられたのですが、先日、お式が無事に行われたとのこと。
お嬢様をはじめ、ゲストの方々も素敵なドレスに感激されていたそうです。お嬢様がお仕事の関係でご一緒に暮らしていらっしゃらなかったので、補正など、大変だったそうです。
パソコンは苦手でいらしたので、時々お電話でお話をしていました。実は、洋裁はあまり得意ではなかったそうで、「出来るかどうかとても心配でしたが、完成して本当に嬉しかったです」とおっしゃっていました^^
素敵なお写真、いただいたらお客様のページでご紹介させていただこうと思っています♪
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ウエディングドレス☆サテン
2007年03月12日
ウエディングドレスのサテン、染めることもできるんですよ~!生地問屋さんとお色について問い合わせて、「どんな色にでも、お好みの色に染められます!」と太鼓判をおされました。
ご希望の見本にあわせて染めるので、大体2週間ほどかかるそうですが、落ちにくく、いい色に染まると自信をもっていらっしゃいました^^
染め代がかかってしまうのですが、「この色がいい!」とお色にこだわりたい方にはおすすめです!
この他にも、サテンやオーガンジーにお好きな刺繍をして、オリジナルレースのようにすることもできるそうです。
素材からオリジナルが可能なんて、すごいですよね!
♪デザイン画とコピーを郵送してくださった千葉県佐倉市のAS様
お返事したいのですが、メールが戻ってきてしまいます。お手数ですが、携帯で結構ですので、下記のアドレスにメールをくださいませ。よろしくお願いいたします。
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ウエディングドレス☆セパレート
2007年03月09日
最近多くなってきた「セパレート」のドレス。スカートを取り替えたり、トップスを変えてイメージチェンジができて、いいですね!
スカートとトップスと2着作ることになるので、ワンピースタイプよりお時間はかかります。でも、スカートなら家庭科で縫ったことがあるので、ハードルは低いのではないでしょうか。
このセパレートのドレス、今までは、ご注文のカテゴリになかったのですが、4月から新しく新設したいと思います!付属品なども多くなりますので、色々準備中です。楽しみにしていてくださいね!
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ウエディング☆デザイン選び-3
2007年03月08日
今回もデザイン選びのポイントを考えてみました。ウエディング会場にぴったりのデザインを選ぶ、ということも重要ですよね。
荘厳な教会では、クラシックなタイプでトレーンの長いドレスが映えますし、ガーデンウエディングではフルレングスで軽やかなイメージのドレスが似合います。レストランウエディングではカジュアルなデザインがぴったりです。
どうしても着たいウエディングドレスのデザインがあるなら、逆に、そのドレスに合うウエディング会場を選ぶのもいいのではと思います!
お気に入りのドレスで、素敵なウエディングになりますように♪
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ウエディングドレス☆デザイン選び-2
2007年03月07日
ドレスを選ぶ時に、チェックするといいと思うポイントを挙げてみます。まずはデコルテ。襟ぐりの部分は、いちばんお顔のイメージに影響する部分ですので、とても重要です。
オフショルダーやビスチェタイプなど、襟ぐりが大きく開いたデザインと、アメリカンスリーブのように首まで詰まったデザインとではだいぶイメージが違います。
逆に、ビスチェ→アメリカンスリーブなど、襟ぐりを変化させると、ガラッとイメージチェンジができますので、2Wayにしたい時にはとても参考になります。
どのデザインがお似合いになるかは、着てみないと判らないものです。いろいろ試着するのと同時に、スタッフの方がすすめてくださるドレスを着てみるのもいいと思います!素敵なドレスを選んでくださいね。
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ウエディング☆デザイン選び
2007年03月06日
ウエディングドレスのデザイン選びは迷うのもとても楽しいものですよね!大体、お式の半年前くらいから本格的にどうするか、決めていくのがいいと思います。
半年あれば、手作りでも余裕を持って作っていただけますし、レンタルやオーダーの場合でも、たくさんある中から、本当にお好きなドレスを選べると思います。
ドレスは普段着るお洋服とはやはり違うものです。試着に行かれた際は、プリンセスライン・Aライン・マーメイドラインなど、形の違うものを着てみるといいでしょう。新しい発見があるかもしれません!
♪デザイン画とコピーを郵送してくださった千葉県佐倉市のAS様
お返事したいのですが、メールが戻ってきてしまいます。お手数ですが、携帯で結構ですので、下記のアドレスにメールをくださいませ。よろしくお願いいたします。
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ウエディング☆ブーケ
2007年03月05日
花々が咲き始め、素敵な季節になりましたね!今日は、ブーケについて書いてみたいと思います。
ウエディングドレスの花嫁さんを、より美しく華やかに演出してくれるものに、ブライダルブーケがあります。さまざまな花材を使い、大きさや形もたくさんあります。迷ってしまいますよね。
ブーケを決めるには、まず、ウエディングドレスとブライダルブーケの相性を考えます。ドレスとブーケが引き立てあうようなものにしましょう。
次に、式場の雰囲気を考えます。荘厳な教会と、レストランでのカジュアルなパーティーでは、やはり違ってくると思いませんか。
本格的な教会は、白い花のブーケが一般的ですので、式場の方にお聞きしておくのもいいでしょう。
お気に入りのドレスでずっと過ごす場合も、白いブーケから、好きなお色のブーケに変えることで、イメージチェンジもできますね!ぜひ、素敵なブーケを選んでくださいね。
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ウエディング☆体調
2007年03月02日
ウエディングの時、体調を崩したりしたら大変です。風邪の流行るこの季節、予防をしっかりして、ベストコンディションでお式に臨めるよう、気をつけてくださいね。
というのも、家族が、インフルエンザA型にやられ、大変です。。。とりあえず元気なのは私だけ!私まで倒れないよう、がんばります(^^;)
小児科の先生は、「予防接種はやっぱり効きますよ。毎日インフルエンザの患者さんを診ていますが、大丈夫ですよ」とおっしゃっていました。そう、家はインフルエンザの予防接種を受けていなかったのです。
この季節にウエディングの方は、保険だと思って受けるのもいいのではないでしょうか。ぜひ、素敵な花嫁さんになってくださいね!
手づくりドレス☆裁断サービス
2007年03月01日
ドレスを作る時、最初に緊張するのがサテンの裁断ではないでしょうか。私もいまだにはさみを入れる瞬間は緊張します!
裁断のときは、型紙より大きく生地を広げ、型紙の周りを自分が動きながら裁断していきます。ウエディングドレスの場合、ちょっと大きいスペースが必要になります。
一人暮らしで、生地を大きく広げる場所がなかったり、忙しくてゆっくり裁断できない時は、裁断サービスをお申し込みください!サテンのみになりますが、詳細は資料に書いてありますので、ぜひ資料をご請求くださいませ。
♪デザイン画とコピーを郵送してくださった千葉県佐倉市のAS様
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