ウェディングドレス店長まち子の日記
ウエディングドレス☆白
2007年02月21日
ウエディングドレスというと、「白」以外は思い浮かべるのが難しいのではないでしょうか。「ウエディングドレス」=白、「カラードレス」=色つきのドレス、と言いますものね。
白のウエディングドレスは、1840年のイギリスで誕生しました。当時の王族は「暗い色で重々しい、豪華なウエディングドレスとマント」というスタイルでした。
ところが、ヴィクトリア女王は、「オレンジの花を飾った白いサテンのウェディングドレスに身を包み、髪にはオレンジの花輪とホニトンレースのベールを被っていた」といわれ、それまでの王室の伝統を脱ぎ捨てて、結婚式に望んだのです。
このスタイルは、イギリス国中の話題となり、ヴィクトリア女王を手本に、皆「白いウエディングドレス」を着るようになったということです。白という色の持つ清らかさ、美しさ。この「ウエディングドレス=白」というイメージは、ずっと続いていくように思います^^
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