ウェディングドレス店長まち子の日記
手づくりウエディング☆スカート
2007年02月28日
スカートの人気は断然Aラインが主流です。すっきりとみえ、身長や体型も選ばずに素敵に見えるAライン。
イメージも自在に変えられるのが魅力ですね。最近多いのは、オーガンジーなどを重ね、片側で別れて、アシンメトリーにして動きを出すデザインです。
2重にして、丈を変えるのも人気です。オーガンジーは、比較的扱いやすいので、初心者の方でも大丈夫。ミシンで縫う前に、アイロンで整え、ミシンで縫ったらアイロンで伸ばし、という風に、アイロンを上手に使いましょう!
ただ、アイロンは低温・ドライにしてください。表側にかけるときは、ハンカチなどで当て布をするのが基本です。アイロンで、仕上がりがずっと素敵になりますよ!
あなたのイメージで、すてきなAラインドレスにしましょうね♪
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ウエディングドレス☆袖
2007年02月27日
去年から袖なしのビスチェタイプのドレスがずっと人気でした。今年ももちろんビスチェ人気は続いていますが、ちらほらと「袖つきドレス」のご相談が増えてきました。
あまり肌を見せたくない、という方には、袖のついているデザインがいいですね。この袖にもいろいろありますので、作りやすい形を選ぶとすると。。。
プリンセスラインのように、オフショルダーの肩バンドタイプ。これは、バンドのように肩の角度に合わせるだけなので、作るのも楽です。
ブラウスのように腕の部分はぴったりしているデザイン。この場合は、袖口が広がっているパゴタスリーブタイプがおすすめです。
カフスがつくデザインは、難しいです。袖口が細いので、こまごました部分があり、慣れた方でないと、大変でしょう。
お袖つきのデザインも、難易度を下げれば初心者の方でもできますよ!ぜひ画像でご相談ください。
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ウエディング☆型紙
2007年02月26日
最近、お問い合わせの多い「型紙」について今日はお話しましょう。
手づくりウエディングドレスでは、花嫁さんのサイズに合わせて、製図しています。そのため、市販の型紙のように、S、M、Lから選ぶというのとは違います。
よく、「型紙だけは販売していませんか?」というご質問をいただきます。型紙だけで、作り方は無しにしてしまうと、万が一、失敗した時にサポートができません。
というのも、実は、作り方は一つだけではなく、いろいろなやり方があるんです。そのため、どういう順番で縫い合わせて、どのように処理していったかが解っていないと、アドバイスができなくなってしまうのです。
そのため、型紙だけの販売は、受け付けていないのです。とっても大事なウエディングドレス、やっぱり責任を持って、きちんと完成するよう、サポートをしていきたいです!
4月には、少しリニューアルも考えています♪デザインなど、ご相談くださいね。
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ウエディング☆カラー
2007年02月23日
手づくりウエディングドレスでは、カラードレスにも対応しています。資料に入れてお送りしている生地の他の色・種類があります!
やはりカラードレスはピンクが人気です。愛される、幸せをイメージさせるピンクは、ウエディングにぴったりですね。
ピンクにも、サーモンピンクからショッキングピンクまで、ほんとに無数の色バリエーションがあります。大体のご希望を伺って、生地見本の中からお選びいただいています。
また、先日はオレンジ系、藤色、ロイヤルブルーなど、見本にはないお色のドレスもご用意しました。ぜひ、お好きなお色をお問い合わせくださいね!
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ウエディング☆色
2007年02月22日
ウエディングドレスは白、というのが定番ですが、白にも種類があり、最近はシャンパンカラーも人気になっています。
手づくりウエディングドレスでも、漂白した、青みを帯びた白は「ピュアホワイト」。カットソーなどの白は「オフホワイト」と表現しています。普通、お洋服でオフホワイトというと、はっきりと「白」よりベージュっぽい色がついていますね。
ウエディングでオフホワイトというと、ピュアホワイトと並べてみないとわからない程度のお色なんです。普通のオフホワイトくらいの色目は、「アイボリー」になります。
ぜひ、無料の資料をご請求いただいて、お色の違いを確かめてください!
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ウエディングドレス☆白
2007年02月21日
ウエディングドレスというと、「白」以外は思い浮かべるのが難しいのではないでしょうか。「ウエディングドレス」=白、「カラードレス」=色つきのドレス、と言いますものね。
白のウエディングドレスは、1840年のイギリスで誕生しました。当時の王族は「暗い色で重々しい、豪華なウエディングドレスとマント」というスタイルでした。
ところが、ヴィクトリア女王は、「オレンジの花を飾った白いサテンのウェディングドレスに身を包み、髪にはオレンジの花輪とホニトンレースのベールを被っていた」といわれ、それまでの王室の伝統を脱ぎ捨てて、結婚式に望んだのです。
このスタイルは、イギリス国中の話題となり、ヴィクトリア女王を手本に、皆「白いウエディングドレス」を着るようになったということです。白という色の持つ清らかさ、美しさ。この「ウエディングドレス=白」というイメージは、ずっと続いていくように思います^^
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手づくりウエディング☆ご予約
2007年02月20日
おかげさまで手づくりウエディングドレスでお式を、と決心していただいた方が増えてきました!
今月の新規ご注文は締め切らせていただきます。本当にありがとうございます!私一人で全てやっていて、お待たせしてしまいますので、一旦、締めさせてくださいね。
その代わり、ただいまから3月のご予約を承ります!3月からですと、ドレス本体を縫うのに2ヶ月、装飾に1ヶ月ほどみて、6月末から7月はじめ頃のお式の方なら余裕を持って作れるのではないでしょうか。
ただ、お仕事が急に忙しくなったり、体調を崩して作業が出来なくなったりしますので、ぜひお早めに取り掛かることをお勧めします。
また、ドレスイメージが固まってきましたら、ぜひ、画像でご相談くださいね。お見積もり、アドバイスなどいたします!
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ウエディングドレス☆レース
2007年02月19日
ドレスのイメージに大きな影響を与えるもののひとつにレースが挙げられます。レースがついているだけで、お洋服のイメージが変わってしまうことを皆さんよくご存知だと思います!
レース選びもドレス作りのひとつ。ドレスフェアなどでたくさんのドレスをご覧になる時に、ぜひ、レースもチェックしてみてください!どんなレースを、どの部分に使うと素敵か、の勉強になります^^
代表的なレースには、リバーレース、ケミカルレース、チュールレースなどがあります。また、スパンコールやビーズなどが最初からついているレースもあります。
お値段にもかなり幅があります。高級なレースになると、1m2万円以上ということも。ぜひ、たくさんのレースを見て、どんなレースを使うか、イメージを作りましょう!
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ウエディングドレス☆コサージュ
2007年02月16日
ドレスにつけるドレスコサージュ、お花をドレスに使うのも、人気のデザインのひとつです。
フォーマルのコサージュというと、胸元につけるだけ、というイメージも大きいのですが、ウエディングドレスの場合、いろいろな位置に、さまざまな大きさで華やかさをアップさせますね。
ワンショルダー風に、ビスチェの片側にコサージュをつけて肩ひものようにしたり、腰に付けてバックスタイルも印象的にしたりと、コサージュを上手に取り入れることで、手作りドレスをさらにスタイリッシュに彩ってくれます。
このドレスコサージュ、生花でもいいのですが、ドレスを汚してしまったり、長時間になるとしおれやすくなったりしますので、造花のほうがいいかと思います。今は、アートフラワーというように、本物より美しいくらいに素敵な花材があります。
コサージュの先生もご紹介できますので、ぜひご相談ください♪
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ウエディング☆たくし上げ
2007年02月15日
アシンメトリーもそうですが、スカートをたくし上げて動きをつけるデザインも人気ですね。
スカートを2重にしてドレスを縫い、上側をたくし上げて下側のスカートに縫いつけるだけなので、作業は難しくありません。
たくし上げるスカートの素材で、雰囲気が変わります。サテン+サテンなら、シックな感じ。サテン+オーガンジーなら、キュートな感じ。留める部分につけるコサージュやリボンによっても雰囲気が変わります。
ただ、ドレスが完成して、きちんと着た状態で、バランスを見ながらたくし上げないといけないので、サポートが使えないのです。お母様やお友達、ご婚約者さんなど、どなたかと一緒に、作業していただければと思います!
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ウエディング☆人気のデザイン
2007年02月14日
今年も、マーメイドの人気が高そうですね!マーメイドは、ボディラインを見せるのですが、逆にすっきり見えて、スタイルよく見せてくれます。
マーメイドラインのドレスを手作りするには、仮縫いが重要です。私のキットの型紙は、花嫁さんのサイズで製図をしているのですが、やはり人によって体型が違うので、そのあたりの微調整をするため、木綿の布で縫ったドレスを着て、ボディにフィットさせます。
試着の時は、立ったままで「ちょっとゆるいな?」と思っても、座ったり、歩いたりする、動きに合わせるためのゆるみだったりします。
そのため、鏡の前でポーズだけでなく、お部屋の中を動いてみましょう。特に、ひざを絞って、スタイルを強調するデザインの場合、きれいに歩けるかどうか、確かめてください。
日常でタイトスカートを履かない方は、特に注意が必要です。パンツスタイルなら颯爽と歩けるのに、タイトなマーメイドドレスで、ちょこまかとしか歩けないと、ちょっとかっこ悪いですよね。
仮縫いしたマーメイドドレスで、素敵な歩き方を研究されてもいいと思います。素敵な着こなしをしてくださいね!
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ウエディング☆アシンメトリー
2007年02月13日
アシンメトリーとは、英語で「非対称」という意味です。最近は、「動きがある」「おしゃれに見える」と、人気のデザインです。
具体的には、肩の部分が片側だったり、切り替えが斜めになっていたり、という、左右で違うデザインです。
片方の肩ひもだけの「ワンショルダーのドレス」が増えてきました。肩の部分にコサージュをつけてポイントにしたりして、視線を上に持っていきたい人におすすめです。
気をつけていただきたいのは、左右対称ではないため、裁断するときや作る時など、左右を間違えると大変です。右か左かを常に確認しながらの作業になります。特に、生地の裁断時は、間違いを防ぐため、生地の表に型紙を置きましょう。
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ウエディング☆靴
2007年02月09日
ウエディングの時に履く靴も、どんな靴を選べばいいか、迷ってしまうものですよね。
正式な靴は、ドレスと共布で作ったものです。また、パーティーのお時間によってもエナメルなど光沢のあるものが正式だったり、普通に革でもよかったりしますので、プランナーさんに相談してみましょう。
私の時は、式場で白のパンプスをレンタルしました。新郎との身長差があまりなかったので、ヒールがペタンこのバレーシューズでした。やっぱり、と思うと同時に、ちょっと淋しかったりしました~。
ネットでも、足に合わせた靴を作ってくださるお店など見つけることが出来ます。靴のフルオーダーも素敵ですよね。手作りウエディングドレスでも、生地を追加でお譲りできますよ。
ご自分の足に合ったシューズなら、ガーデンなどで歩く時も素敵な笑顔になれますね。ぜひ、靴もじっくりお選びください♪
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ウエディングドレス☆インナー
2007年02月08日
ウエディングドレスを素敵に着こなすための「インナー」、皆さんはもうご準備されましたか?特別にブライダル用のものでなくてもいいのですが、きちんとウエストからバストを支えてボディラインを整えるロングブラは、ドレスをきれいに着こなす時に必要なものです。
普通のインナーの時もそうですが、ぜひ、自分のサイズに合ったインナーを、フィッターの方に選んでいただきましょう。
ドレスショップの中には、専用インナーがあり、フィッティングもやってくださるところがあるので、相談してみてもいいと思います。
インナーを選ぶのは、ドレスを決めてから、、と思いがちですが、きちんとしたインナーで、ボディラインを整えておけば、試着の時によりサイズがぴったりしたドレスを選べます。
お客様にもお聞きしたことがあるのですが、皆さん普通のインナーより、バストは数センチプラス、ウエストも数センチマイナスになるそうですよ。そうすると、ドレスの選び方も少し違ってきますよね。
ぜひ、インナーのご準備もすすめておきましょう!
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ウエディングドレス☆コサージュ
2007年02月07日
今日はコサージュの先生にお願いしたものが完成したので受け取ってきました!
ふわっとしたオーガンジーのスカートを、何箇所かたくし上げて動きを出すので、同じものを5つお願いしていました。
バラを中心に、つぼみが下に3つたれていて、とっても可愛い!!飾りのオーガンジーもスカートにぴったりでしょう(^-^)
お客様と、ドレスのイメージに合わせてデザインしていただけるので、コサージュも世界にひとつだけです!ぜひ、ご希望の方はお問い合わせくださいませ♪
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手づくりウエディング☆ジャガード
2007年02月06日
私が結婚した頃は、ジャガード織りのドレスが人気でした。ジャガードとは、どんな生地だかご存知ですか?!
ジャガードとは、ジャガード織り機という機械で織った、地模様が浮き出るサテンのような生地のことです。バラなどの柄が、織り方の違いによって、光の角度によって浮き出ます。
私のドレスもジャガードのものを使いました。デザインがシンプルでも、模様があることによって豪華に見えるのです。
今はあまり見かけない生地ですが、逆に新鮮でいいかもしれません。ドレスの作り方の本にもジャガードを使ったドレスが載っていました。ぜひ、生地屋さんで探してみてくださいね。
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ウエディングドレス☆生地
2007年02月05日
今日は引き続き、生地についてお話しようと思います。今回はシャンタンです。
シャンタンは、紬(つむぎ)のような地模様に特徴がある生地です。横糸が、不規則に太くなっているもので織られているので、横に筋が出ます。
実は、私もこのシャンタンの生地の風合いが好きで、カラードレスをはじめる時に、導入したのがこの「シャンタン」なのです。
シャンタンには、光沢のあるもの、光沢の渋いものなどいろいろな種類があります。特に光沢のないものは、シルクのような雰囲気になって、シックな雰囲気になりますよ。
ウエディングサテンより生地が軽いので、ギャザーにして生地をたっぷり使ってボリュームを出すデザインにも向いています。
現在、資料請求でお入れしている生地のうち、黄色とパープルがシャンタンです。確認してみてくださいね!
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ウエディングドレス☆サテン
2007年02月02日
今回はサテンについて取り上げましょう。ウエディングドレスに使う生地ですが、実はサテンに決まっているわけではありません。
しかし、光沢が美しく、生地に張りがあって重厚感があるサテンは、ウエディングドレスにぴったりです。メリハリのあるラインを演出するのに最適な素材でもありますので、花嫁さんの美しさを引き出すのにちょうどいいのです。
このサテンは、シルクやポリエステルなどで織られた生地になります。シルクのものは、さすがにお値段も高いのですが、ポリエステルもシルクの光沢を目標に作られた糸なので、最近はとても素敵な光沢の生地が出回るようになりました。
ブライダル業界では、ポリエステルを主としたドレス専用の上質な化繊を「ブライダルサテン」と呼んでいます。
手作りウエディングドレスでも、素敵なブライダルサテンをご用意しています!
手作りウエディングドレス☆オーガンジー
2007年02月01日
今日はオーガンジーについてお話しましょう。オーガンジーは、透けるのが魅力の生地です。
生地なので、縦糸と横糸があります。そのため、チュールとは違い、きっちり縫い代の始末が必要になります。
オーガンジーは、色展開が豊富で、サテンに合ったお色の生地を探しやすいです。また、張りがあるので、エアリーな感じになり、たくし上げや、裾のラインを変えることで動きが付けやすいのです。
光沢のあるものや、刺繍がしてあるオーガンジーレースなど、ご自分のデザインにあったオーガンジーをぜひ見つけてくださいね!
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