ウェディングドレス店長まち子の日記
ウエディングドレス☆手作り
2007年01月19日
今日は、袖饅頭についてお話しましょう。 サイトでご紹介している袖饅頭。本来は、お袖を作る時に使うものです。袖を縫って、形を整えたり、そで下の縫い代にアイロンをかける時に使います。
この袖饅頭は、細長いので、私はよく使っています。実際、実家にいたころは、普通の饅頭(丸いもの)と、袖饅頭と、両方あったのですが、袖饅頭しか使いませんでした。
ドレスの製作で一番役立つのは「バストのカーブ」の縫い代にアイロンをかけるところです。普通のアイロン台の上で作業をすると、ふくらみがつぶれてしまい、きれいなカーブが出ないのです。
その時、袖饅頭のカーブに生地をあて、丸みが一致する位置でアイロンすると、とてもきれいにできます。
また、スカートの縫い代にアイロンをかける時も、袖饅頭を入れれば、下側にへんなしわがつく事を防げるし、細長いので効率よくアイロンできます。
この袖饅頭、タオルをきつく巻いて縛って、代用することもできます。最初は、タオルでやってみて、これはいい、と思ったらご購入なさってはいかがでしょうか?!
では、楽しい週末をお過ごしくださいね~♪
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