ウェディングドレス店長まち子の日記
ウエディングドレス☆製図
2006年12月01日
いよいよ師走ですね~。皆さんのお仕事も、年末に向けてかなり忙しいのではないでしょうか。お互い、体調には気をつけて、 充実した1ヶ月にしていきましょう!
今日は、製図のお話です。ドレスに限らず、お洋服はいくつかのパーツからできています。平面の布を、 体の立体に合うようにするのが型紙です。型紙を作るのが製図。主に、バストと背丈(首の付け根のぐりぐりから、ウエストまで) から原型と呼ばれる体にフィットした製図を作り、そこからさまざまな洋服のパーツへと応用させていきます。
ドレスの場合、普通の服より、ゆるみをぐっと少なくして製図をします。動きの少ない「お姫様」ですから^^、 せいぜい立ったり座ったり、歩いたりで、腕もあげるのは乾杯の高さくらいでしょうか。
そのため、基本的な型紙では、一般的なボディラインになっているので、仮縫いをして、 個々のラインにぴったりに訂正する必要があるのです。
仮縫いは面倒ですが、逆に、仮縫いでボディにきっちりあわせられれば、ぴったりドレスができます!めんどくさい仮縫いも、 がんばってくださいね♪
☆お客様へご連絡☆
YI様 生地発注しました。月曜入荷予定です。お楽しみに!
TO様 製図大体完了です。またご連絡いたします!
YK様、MU様 お返事お待ちしています!よろしくお願い致します。
