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ウェディングドレス店長まち子の日記

ウエディングドレス☆日本の歴史

2006年11月13日

今まで、ウエディングドレスの歴史をみてきました。ここで、日本のウエディングドレスについて目を向けてみましょう!

日本では、1873年に長崎で磯部於平(いそべ・おへい)という女性が、 中国人と結婚した際に初めてウェディングドレスを着用したといわれています。その2年後にも、子爵の森有礼(もり・ありのり:初代文部大臣) も西洋式の結婚式を行なったと記録に残っています。

当時はウエディングドレスは日本にはなかったので、国外で購入するとても高価なドレスでした。その後も、 ウエディングドレスを着用する様式の結婚式は、ごく一部の貴族や著名人に限られていました。

ウエディングドレスが雑誌に載って、初めて日本で紹介されたのは1929年のことでした。当時は仏式・神前式が絶対的多数で、 一般に普及することはありませんでした。1960年ごろでも結婚式においてウエディングドレスを着る花嫁は全体の3%程度だったそうです。

それから80年代にかけて、和装よりもお値段が手ごろで着用も簡単などの利点から、 ウエディングドレスは日本の歴史上かつてないくらい休息に普及して、花嫁衣裳の主流を占めるようになってきました。

☆お客様へご連絡☆

MA様 本日生地発注しました!楽しみにしていてくださいね。

CN様 製図完了しました。明日、ご連絡いたします!お楽しみに。

TO様 デザイン画、受け取りました。ありがとうございました!

ST様 ご一緒に、素敵なドレスを作りましょう!よろしくお願いします。

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