ウェディングドレス店長まち子の日記
ウエディングドレス☆白いドレス
2006年11月08日
今まで、昔のウエディングドレスは「黒っぽい色」が一般的だったとお話しました。今回は、「白」のウエディングドレスについてです。
歴史上「純白のドレス」を最初に着たのは、今から160年前のイギリスのヴィクトリア女王です。アルバート公との結婚式に、白いドレス、白いベール、白い花のヘッドドレスとブーケという装いで臨みました。
当時の王侯貴族は、豪華で威圧的な装いが普通でしたから、かなり質素に見えたようです。政略結婚ではない、当時としては異例の恋愛結婚でもありました。しかし、全て白という清楚で華麗なウエディングドレスは、彼女の純粋な愛情と、最高の幸福感をあらわしていました。
この想いが人々に伝わり、感動を与え、今日の私たちの「ウエディングドレスのスタンダード」へとなっていったのでした。やはり、一人の女性として、愛する人と結ばれる喜び。。。160年経っても、変わらない想いですよね!
☆お客様へご連絡☆
YK様 ご連絡ありがとうございます。生地は明日入荷です!
MA様 製図中です。楽しみにしていてくださいね!
CN様 ベールについてお返事しました。よろしくお願いします!
TO様 デザイン画、楽しみにしています!お待ちしています。
