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ウェディングドレス店長まち子の日記

ウエディングドレス☆歴史

2006年11月02日

ウエディングドレスにも歴史があります。今月はこの歴史について、ちょっとずつご紹介していきたいと思います!

中世ロマネスク時代、ゴシック時代、近世ルネッサンス時代の王族の結婚式や戴冠式など、セレモニーのための式服であるウエディングドレスは、「家系の豊かさと富」の象徴として、豪華さを競ったものでした。

家系の「色目」と「紋章」を、金糸・銀糸で織り込んだ厚手の生地に、色とりどりの宝石を縫いつけた重々しいウェディングドレスで、さらにアーミンなどの毛皮を縁取って裏打ちしたマントを羽織り、家系に代々伝わる宝石を全身に身につけ、権威の象徴である宝冠をかぶり、手には宝杖を持ちました。

そのため、現在のように「白」ではなく、濃い色目のものでした。「白いドレス」が流行ってきたのは18世紀フランスの頃。ロココ時代の申し子マリー・アントワネットをはじめ、王族・貴族がファッションとして白を取り入れました。

当時、白い布地は、一度着れば汚れてしまうから、大変高価なぜいたく品としてみなされていたのです。この頃はまだ、「富の象徴」であったのですね。

☆お客様へご連絡☆

YK様 デザインご連絡、ありがとうございました!製図手直し中です。

MA様 お手紙届きました!お返事いたしましたので、よろしくお願いします。

TO様 生地見本お送りしました。到着を楽しみにしていてくださいね!

CN様 ご連絡、お待ちしています。よろしくお願い致します!

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