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ウェディングドレス店長まち子の日記

ウエディング☆2Way

2006年11月30日

同じ1着のウエディングドレスを、工夫してイメージを変える、「2Way」スタイルのウエディングドレスはとても人気です。

手作りウエディングドレスにもカテゴリがありますが、ドレス自体は、プリンセスだったり、Aラインだったりして、 その上にトレーンをつけたり、ボレロを着たりすることで、ドレスイメージがガラッと変わるので、お色直しに時間をかけたくないときや、 レストランウエディングやハウスウエディングなど、着替える場所が限られる時にもいいんです。

最近は、上下がセパレートになっていて、スカートを換えたり、トップスを変えて、 まるでスーツのように組み合わせて作る方も多くいらっしゃいます。ロングスカートとミニスカートなど、 思い切り変化を付けたい時にはいいですよね!

2Wayのウエディングドレスは、実はホテルなどの披露宴にもお勧めです。お色直しの時間短縮でゲストの方とゆっくり過ごせる上、 持ち込み料は1着のことも。。気持ちのこもった手作りドレスで一日過ごしたいあなたにもお勧めです♪

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手作りウエディング☆12月

2006年11月29日

早いもので、11月も明日で終わり。いよいよ先生も走る師走です!

12月は、20日まで普通営業をして、その後、冬休みをいただきます。新年は、4日から普通営業を始めます。資料請求や、発送など、 その間はお休みさせていただきますm(_)m

ドレス作成中のご質問は、随時お受けしていますのでご安心くださいね~☆

ただ今も、何人か並行してキットをご準備していますが、12月中に発送できる人数は限られてきますので、その点ご了承くださいませ。 年内ご希望の方は、その旨ご連絡ください。ただ、ウエディング当日用の下着を、12月10日までにご準備いただける方とさせていただきます。 サイズが無いと、製図ができないので、ごめんなさい。

今年もあと1ヶ月。しっかりがんばっていきましょうね~!!

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ウエディングサテン☆保管

2006年11月28日

今日は、お客様からご相談があった「保管」についてお話しようと思います。

ドレスキットが届いて、でも、何らかの理由でドレス作りに取りかかれない時ってありますよね。ご家庭のご都合で、 お式の日付がちょっと後にずれたり、忙しくって年末まで取り掛かれそうにない、そんな時です。

ポリエステルサテンは、あまりしわにならず、また、しわも戻りやすいので扱いやすいのですが、 しわは付けないに越したことはありません。そのため、どうしまっておいたらいいかというと、、、筒状にしておくのが一番です!

生地屋さんでも、棒に巻いてありますよね!裁断した後でも、棒状のもの:いらないポスターとか、カレンダーとか。に、 くるくるっと巻いておくのがベストです。

どうしてもたたむなら、できるだけ大きく、ゆったりとしたスペースを取ること。ドレスが形になってきたら、 ハンガーにつるしておくのがいいです。人台(トルソーですね)に着せておくのがベストなのですが、なくても大丈夫です。

流行のビスチェなど、脇にリボンを付けて、ハンガーに引っ掛けるようにするといいと思います。薄いブルーのリボンにして、 隠れた部分にsomething blueなんていうのもいいですね~♪

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ウエディング☆こだわり婚

2006年11月27日

私が結婚した当時は、バブルの名残で「派手婚」と呼ばれる結婚式が多く、スモークとか、ゴンドラとか、派手な演出が盛んな頃でした。 ドレスも、袖がバーンと膨らんで、刺繍ぎっちり、スカートも思い切り広がるタイプばかり。(お姫様ドレスが着たかった私には天国でしたが (笑)

その次は、披露宴は行わない、入籍だけのジミ婚が増えてきた時期がありました。ごく親しい友人や、親族のみで行うパーティーくらいで、 この頃から清楚なドレスが増えてきたように記憶しています。

そして今。「こだわり婚」と呼ばれる、自分たちでテーマを決めて、 人とは違うこだわりを持ってウエディングを行うカップルが増えているそうです。テレビのウエディング特集でも取り上げられていたそうです。 生地問屋さんから教わりました。「これからはこだわりを持ってウエディングも仕事もやる時代ですね!」と話し合いました^^

最近は、生地からこだわる方も多く、オリジナルのレースや刺繍サテンなどの注文もあるそうです。生地からオリジナルに。。。なんて、 夢のようですね。私も「まち子ブランド」のレースを出したいなぁとうっとりしてしまいました~

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ウエディングドレス☆手作り

2006年11月24日

これまで、試着の時に気をつけたいことをお話してきました。今日は、「手作りしようか」と思っている方へ、試着の際のアドバイスです。 気に入ったドレスが見つかったとき、どこをチェックするといいか、ポイントを挙げましょう。

スカートとの切り替え位置→プリンセスラインの時は、切り替えでギャザースカートになっているため、わかりやすいですね。Aライン・ マーメイドのドレスの場合、切り替えは目立たないようでいて、製図の際のポイントになることが多いです。ハイウエストが似合うのか、 ローウエストでシックに決めるのか、チェックしてみましょう。

トレーンなどの細かい部分→スカートが2重、3重になっているドレスが現在とても多いです。前からエプロンのように後ろにつながって、 割れた部分からトレーンが出ていたり、斜めの裾ラインでオーガンジーが何枚も重なっていたり。 「このパーツはどの部分にくっついているんだろう?」とちょっと気に留めてください。特に、取り外せる2Wayの時は、取った後、 取り付け部分はどうなっているか見てみるといいでしょう。

お写真→ドレスの試着の時、ほとんどの方はブーケを持って写っていらっしゃいます。けれど、ウエスト~腰にかけては、 製図のポイントになるところ。ぜひ、一枚は、何も持たないお写真をお撮りになることをお勧めします!

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ウエディングドレス☆試着見学

2006年11月22日

手作りウエディングドレスでは、試着見学を受け付けています。ご希望日の1週間前までに、着たいドレスの画像と、 ご希望の日時をメールまたは封書などでご連絡ください。折り返し、かんたんなお見積もりと、お日にちについてお返事いたします。

12月の週末は、以前にもお知らせしたように、9(土曜)と10(日曜)のみになっています。10日は一杯になりましたので、 9日にご希望の方はご連絡くださいませ。

そして、平日も20日までとさせていただきます!よろしくお願いいたします。

お母様、ご婚約者様とご一緒にいらっしゃる方も多いですよ。近くに駐車場もありますので、ぜひご予約くださいませ♪

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ウエディングドレス☆デザイン選び

2006年11月21日

ウエディングドレスを試着したら、ぜひしていただきたいこと!それは、「歩いてみること」です。当日と同じくらいのヒールの靴で、 できる限り歩き回ってみましょう。これは、お借りする時も、自分で作る時も一緒です。

デザインや見た目も重要ですが、それ以上に、結婚式当日の花嫁さんは、立ったり、座ったり、お辞儀をしたり、歩いたり、、、と、 普段着慣れていないウエディングドレスでいろいろな動作をするわけです。

特に気をつけて欲しいのは、マーメイドやスレンダータイプのウエディングドレスの場合です。普段、 パンツスーツで颯爽と歩いていらっしゃる方が多いと思います。そのため、ひざで絞ったタイプのスカートの場合、 とても歩きにくく感じると思います。動きがギクシャクしてしまったら、美しいウエディングドレス姿が台無しになってしまうかも。

試着の時には、本番の気分でいろいろ動いてみて、”どんな風に見えるか”もどなたかにチェックしてもらいましょう!

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ウエディングドレス☆お客様の声

2006年11月20日

またまた、とっても素敵なお客様のウエディングドレス紹介です!

ちどり様のウエディングドレス

Aラインのオフショルダーのウエディングドレスです。格調高い教会での式にあわせて、 ロングトレーンは思い切り長くというご希望でした。

パーティーでは動きやすいオーガンジーのフルレングスのフリルトレーンに付け替えるという3Wayのドレスは、 お母様が心をこめてお作りになりました。

お母様は洋裁がお得意とのことで、難しいフリルトレーンも素敵に出来上がっていました。お写真を拝見した時は、私も思わず感激でした!

最近、洋裁の出来るお母様と一緒にドレスを作る方がとっても増えています。お母様がパソコンはあまり得意でなくても、 お電話でもご質問を付けています。二人で一緒に作業をすると、いろいろお話も出来て、とってもいい想い出になりますよ。

デザインのご相談は、お嬢様からお願いしますね!その後、お母様にご確認できればと思います。画像でのご相談、 お待ちしています♪

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ウエディングドレス☆試着

2006年11月17日

週末に向けて、ウエディングドレスを試着に行かれる方も多いのではないでしょうか。今日は、試着の際のポイントをお話しましょう。

まずは、脱ぎ着のしやすい服装にしましょう。前開きのブラウスやカーディガンで、 長い髪の方はかんたんにアップにしておくといいでしょう。また、肩を出すデザインのドレスのために、 インナーはストラップレスのものにしましょう。

お店によっては、写真撮影禁止の場合もありますので、事前に確認したら、デジカメを持っていきましょう。そして、試着の際には、 いろいろな角度から写真を撮っておくといいですね。

正面からだけでなく、後姿や横から、斜めからという風に、さまざまな角度から撮ってみましょう。なぜなら、花嫁さんはゲストの方から、 360度注目されるわけですから、どのように見えるか検討するためにも、デジカメで撮った写真が活躍します!

また、手作りしようと思った時には、ウエストの切り替えなど、細かい点が必要になります。一枚はブーケ無しで撮っておいてくださいね。 ヘアメイクさんとの打ち合わせにも役立ちますから、ぜひ気に入ったドレスはたくさん写真を撮っておきましょう!

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手作りウエディング☆日暮里

2006年11月16日

東京の日暮里に、繊維問屋街があります。私もレースのお買い物代行をしたり、ファスナーなど副資材系を買いに行っています。

冬のセールの葉書がきました!11月27日から12月2日までの一週間が、冬の大売出しです~!

セール品も多く出ていますが、葉書を持っていくと、合計から何パーセントか割り引いてもらえます。葉書は、お店1件ごとに違うので、 気に入ったお店があったら、「葉書が欲しいです」と言って名簿に記入させてもらいます。なので、次回に期待、という感じですね。

ウエディング用のレースが多いのは「トマト本館」、カラーレースが多いのは「幹」さんです。また、ここがお勧め! というお店をご存知でしたら、ぜひ教えてくださいね~♪皆さんにもご紹介したいと思います^^

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ウエディングドレス☆選び方のポイント

2006年11月15日

ウエディングドレスの選び方のポイントは、とにかく、「いろいろなデザインを着てみること」です。

私も以前は「好きなドレスを着て、何が悪いの?!好きなドレスを着ればいいじゃない」という意見でした。

でも、、、普段のお洋服の時もそうですよね。「気に入ったデザインが必ずしも似合わない」ということ。。。 ウエディングドレスという非日常のデザインだからこそ、実際に着てみないと、似合うかどうかわからないのです。

試着する時は、自分好みのデザインだけではなく、ショップや式場の方の勧めてくださるドレスを、積極的に着てみましょう。 違うデザインを着て、比較するだけでもあなたにぴったりのデザインがみえてくるはずです!

手作りする時も、ぜひ、チャンスを見つけてご試着に行かれることをお勧めします。ぜひ、あなただけのデザインを見つけてくださいね。

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ウエディングドレス☆デザイン

2006年11月14日

ウェディングドレスのデザインはほんとうにたくさんあり、「ドレスを選んでいるときが一番楽しい」という女性もたくさんいます。 私もその一人です~!そこで、ウェディングドレス選びのポイントをいくつかご紹介します。

まず、ドレスはシルエットやスリーブ(袖)、デコルテ(襟元)などのデザインで、印象が大きく変わります。自分の体型だけでなく、 会場の規模も考慮にいれて選びましょう。

なぜ会場の規模を考慮するかというと、テーブルとテーブルの間が狭い会場で、裾の広いデザインのウェディングドレスを着ていると、 キャンドルサービスなどで会場の中を歩き回る時に裾が邪魔になることがあるからです。

また、細身に見てもらいたい気持ちは十分すぎるほど分かりますが、だからといって小さめのドレスを選ぶと、 挙式や披露宴の最中に気分が悪くなってしまうこともあります。

ウェディングドレスのデザイン、サイズは、すべての面を考慮して、あなたにジャストフィットなものを選びましょう。

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ウエディングドレス☆日本の歴史

2006年11月13日

今まで、ウエディングドレスの歴史をみてきました。ここで、日本のウエディングドレスについて目を向けてみましょう!

日本では、1873年に長崎で磯部於平(いそべ・おへい)という女性が、 中国人と結婚した際に初めてウェディングドレスを着用したといわれています。その2年後にも、子爵の森有礼(もり・ありのり:初代文部大臣) も西洋式の結婚式を行なったと記録に残っています。

当時はウエディングドレスは日本にはなかったので、国外で購入するとても高価なドレスでした。その後も、 ウエディングドレスを着用する様式の結婚式は、ごく一部の貴族や著名人に限られていました。

ウエディングドレスが雑誌に載って、初めて日本で紹介されたのは1929年のことでした。当時は仏式・神前式が絶対的多数で、 一般に普及することはありませんでした。1960年ごろでも結婚式においてウエディングドレスを着る花嫁は全体の3%程度だったそうです。

それから80年代にかけて、和装よりもお値段が手ごろで着用も簡単などの利点から、 ウエディングドレスは日本の歴史上かつてないくらい休息に普及して、花嫁衣裳の主流を占めるようになってきました。

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手作りウエディングドレス☆見学

2006年11月10日

手作りウエディングドレスでは、店長の自宅で、手作りドレスの試着や、生地やレースを実際に見ながらご相談を承っています。

見学をご希望の方は、「着たいドレスの画像」と「ご希望の日時」を、店長までメールするか、封書でお送りください。折り返し、 店長よりお返事いたします。

ある程度、ドレスのデザインを具体的にしてからなら、こちらでもそのデザインに合う生地やレースなどご準備が出来ます。やっぱり、 せっかくいらしていただけるのですから、充実したお話がしたいですよね!

11月の土日は終了しました。12月は、年末なので、平日は20日まで、週末は9、10日のみとさせていただきます。 10日はご予約が1件入っていますので、ご希望の方はお早めにご相談ください。お待ちしています。

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ウエディングドレスの歴史☆古代ローマ

2006年11月09日

古代ローマ、ここで歴史上最初のウエディングドレスが出現したようです。 古代ローマのウエディングドレスはどんなドレスだったのでしょうか?!

その時代のウエディングドレスは、黄色いドレスが一般的でした。サフランの花を染料としていて、 縁起の良い色として好まれたといわれています。

そして、「慎み深さの証」として明るいオレンジ色のベールをまとっていました。ウエディングベールの由来は、古代ギリシャ・ ローマ時代から、邪悪なものから身を守るアイテムだったのです。

挙式の時、花嫁の顔はフェイスベールで覆われていますが、花婿がベールをあげるフェイスアップの儀式があります。それは、 二人の間に壁がなくなったことを象徴するといわれています。

 

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ウエディングドレス☆白いドレス

2006年11月08日

今まで、昔のウエディングドレスは「黒っぽい色」が一般的だったとお話しました。今回は、「白」のウエディングドレスについてです。

歴史上「純白のドレス」を最初に着たのは、今から160年前のイギリスのヴィクトリア女王です。アルバート公との結婚式に、白いドレス、白いベール、白い花のヘッドドレスとブーケという装いで臨みました。

当時の王侯貴族は、豪華で威圧的な装いが普通でしたから、かなり質素に見えたようです。政略結婚ではない、当時としては異例の恋愛結婚でもありました。しかし、全て白という清楚で華麗なウエディングドレスは、彼女の純粋な愛情と、最高の幸福感をあらわしていました。

この想いが人々に伝わり、感動を与え、今日の私たちの「ウエディングドレスのスタンダード」へとなっていったのでした。やはり、一人の女性として、愛する人と結ばれる喜び。。。160年経っても、変わらない想いですよね!

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ウエディングドレス☆お客様の声

2006年11月07日

素敵なピンクのプリンセスドレスのお客様の声をいただきました!

yuki様のウエディングドレス

背中の大きく開いた、可愛いドレスのデザイン画をお描きになってご相談いただきました。背中のV字と、ふんわり広がったスカートがポイントでした。

プリンセスラインのフワッとしたスカートには、同色のオーガンジーを2重にして、左右のコサージュで留めたデザインです。ご紹介したお写真の角度ではよく見えないのが残念!!

最初は、出来上がってから裾ラインを斜めに交差するように切り落とす予定でしたが、作っている時に「コサージュで留めたら可愛い!」と変更なさったそうです。^^

胸元につけた白いレースも可愛らしく、手を針で怪我してもがんばった成果が、みごとに花開いたドレスになりました!

yuki様、本当におめでとうございました!これからも素敵な手作り、がんばってくださいね♪

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ウエディングドレス☆歴史その2

2006年11月06日

ウエディングドレスの歴史を振り返ってみると、当初のウエディングドレスは「白」と決まっていませんでした。びっくりすることに、「黒」のドレスのほうが、どちらかというと多かったのです!

ウエディングドレスは、フォーマルの中でも最高の服、つまり日本風に言うと「晴れ着」だったわけです。そのため、より豪華に見えるように、金銀の糸で刺繍をし、宝石をたくさん縫いこむため、それらが映える黒っぽい濃い色が好まれていました。

また、簡単に洗うことが出来なかったので、濃い色なら長く着ていても汚れが目立たない、という利点もあったようです。

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ウエディングドレス☆歴史

2006年11月02日

ウエディングドレスにも歴史があります。今月はこの歴史について、ちょっとずつご紹介していきたいと思います!

中世ロマネスク時代、ゴシック時代、近世ルネッサンス時代の王族の結婚式や戴冠式など、セレモニーのための式服であるウエディングドレスは、「家系の豊かさと富」の象徴として、豪華さを競ったものでした。

家系の「色目」と「紋章」を、金糸・銀糸で織り込んだ厚手の生地に、色とりどりの宝石を縫いつけた重々しいウェディングドレスで、さらにアーミンなどの毛皮を縁取って裏打ちしたマントを羽織り、家系に代々伝わる宝石を全身に身につけ、権威の象徴である宝冠をかぶり、手には宝杖を持ちました。

そのため、現在のように「白」ではなく、濃い色目のものでした。「白いドレス」が流行ってきたのは18世紀フランスの頃。ロココ時代の申し子マリー・アントワネットをはじめ、王族・貴族がファッションとして白を取り入れました。

当時、白い布地は、一度着れば汚れてしまうから、大変高価なぜいたく品としてみなされていたのです。この頃はまだ、「富の象徴」であったのですね。

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ウエディング☆海外

2006年11月01日

ウエディングを海外やリゾートで挙げる方も多くなりました。海外でのウエディングの時に、ウエディングドレス選びで失敗しないコツをお教えしましょう。

まずは、挙式を挙げる場所の気候をきちんと把握することです。ハワイやグアムといった温暖な南の国なら、軽くて涼しいオーガンジーやチュール素材がおすすめです。

一方、四季のあるヨーロッパやアメリカ本土、オーストラリアなどでのウエディングドレスは、秋から春にかけての場合、厚めのサテンやタフタ、レースをふんだんに使ったドレスのほうが、イメージにも合いますし、暖かくすごせます。

また、海外挙式は、日本よりもずっとウエディングドレスを着て歩いたり、とにかく移動する機会が多いので、軽く動きやすいウエディングドレスがお勧めです。手作りのドレスは、軽いし、自分のドレスなら汚れに神経質になることもなく、いいですね。

素敵なウエディングドレスで、飛び切りの笑顔でいたいですね!

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