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ドレス作りに必要なもの

ドレス作りに必要なものについてメモをしてみました。これから揃えるときのご参考になれば幸いです。

ミシン

ミシン記事の続き

普通に今お使いのミシンで大丈夫です。

ウエディングドレス自体は、何度も洗濯機で洗う服ではないので、ほつれ止めミシンも直線縫いの端ミシンで大丈夫なくらいです。

もちろん、ロックミシンやジグザグミシンで・・・


コンシールファスナー用アタッチメント

コンシールファスナー用アタッチメント

ウエディングドレスには、通常、コンシールファスナーをつけます。

ミシンの普通の押え金では縫いにくいので、「コンシールファスナー押え」を使うといいでしょう。ミシン本体とは別売り(1000円前後)の場合が多いです。

または、「片押え」でもコンシールは縫えます。手直しの時には、手縫い(返し縫い)しても。ミシン用の押え金を一度ご確認ください。


針

太さや長さなど、とても種類が多いので迷ってしまいますね。最初は、縫い針セットがおすすめです。

いろいろ使ってみて、一番使いやすい長さの針を買い足すといいと思います。サテンは普通の太さでもいいのですが、オーガンジーは細い針のほうがベターです。


まち針

まち針

太シルクピンと呼ばれる、細くて、頭の部分がアイロンの温度にも耐えられるものがおすすめです。

スカートもかなり長いですので、数がたくさんあると便利ですね。


ピンクッション

ピンクッション

腕に付けられるものがとっても便利です。仮縫いの時や、ミシン縫いの時、待ち針を抜いたらすぐピンクッションにさせます。

針も迷子にならないし、ピンクッションを取りに戻ったりもないので、効率的です。

私の通った洋裁教室では腕につけるタイプが必須で、はじめはなんとなく照れくさかったのですが、この便利さに目覚めてからは手放せなくなりました。


指ぬき

指ぬき

学校のお裁縫セットに入っているように、慣れるととても便利です。

利き腕の中指にはめ、縫った針のおしりを押すように使います。最初は、はめておくだけでいいでしょう。

そのうち、使うタイミング等がわかって、しつけで縫うときなど、スピードが上がります。


糸

キットにはシャッペスパンの60番の普通の糸をおつけしています。

シフォンなどうすい生地を縫うときは90番の細い糸、飾りっぽくステッチにしたいなら30番くらいの太い糸、というふうに使い分けます。

基本は、縫う生地と同色を使いますが、微妙な場合は、糸見本を生地の上に乗せて、一番目立たない糸を選ぶとよいでしょう。

手芸店には糸の色見本があるので、糸巻きで見るより、見本の1本を乗せてみるほうが、より近い色の糸を選ぶことができます。


しつけ糸

しつけ糸

白は「しろも」、色の付いているものは「いろも」と呼んでいます。手で引っ張るとすぐ切れるので、仮縫いに使います。

ウエディングドレスは基本的に白なので、ピンクや水色のいろもを使うと、縫う時に見やすく縫いやすいです。

糸巻きに巻いてあるものも多いですが、細くねじってある場合は、ねじりを解いたら、2,3箇所を縛って、片側をはさみで切ります。

切らなかった方から、1本ずつ引きぬいて使います。こうすると、からまってしまうこともなく、最後まで気持よく使えます。


糸切りばさみ

糸切りばさみ

握り鋏、小鋏ともいいます。刃の先端までよく切れるものがベストです。


裁ちばさみ

裁ちばさみ

よく切れるものが一番です。ステンレス製のもののほうが、さびたりしにくく、切れ味が長続きするそうです。

また、裁ちばさみは布専用にしましょう。とても繊細なものなので、紙を切ると布が切れなくなってしまいます。

これは、糸切りばさみも一緒です。


リッパー

リッパー

ミシン目を解くのにとっても便利です。

また、しつけ糸を取るのにも、先の尖った部分を使って引っ張り出したり、ボタンホールを開けるときなどに使います。


ものさし

ものさし

1mのものと、短いものと2本あると便利です。

文房具の定規だと、端から5mmくらい開けてメモリが入っていますが、例えば床から何センチ上、という位置を測りたい時、定規の先端からメモリが入っている方が便利ですので、定規とものさしを上手に使い分けるといいでしょう。


アイロン

アイロン

ある程度重さがあるほうが、シワを伸ばしたりする時に便利です。

ウエディングドレス作りでは、スチームは厳禁ですが、普段使いにスチームもできるアイロンがいいでしょう。


アイロン台

アイロン台

板状のものや、人型のものなど、色々な形があります。

平で、面積が広いほうが便利です。

収納なども考えてお選びになるといいでしょう。


まんじゅう

まんじゅう(プレスボール)

大きい大福というか、おまんじゅうの形で、立体的にアイロンをかけたい時に使います。

ドレス作りでは、身頃の立体感を出す時に使いますが、お手持ちのタオルをきつく縛って丸く硬くして代用もできます。

店長あいさつ

店長

こんにちは!

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こんにちは!店長の富岡まち子です。あなたのウェディングドレス手作りキットの製図から制作、そして完成まで、私が責任をもってサポートいたします!

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