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店長あいさつ

こんにちは!店長の富岡まち子です。

あなたの手作りキットの製図から完成まで、私が責任をもってサポートいたします!どうぞ、よろしくお願いします。

私は、自分で、自分の結婚式のウェディングドレスを縫いました。

式場のブライダルフェアで、気に入ったドレスが見つかったものの、たった数時間(お色直しだったので1時間くらい?)しか着られないのに、レンタル料の金額にびっくりしました。

それまで、母にいろいろ教わったり、洋裁教室に通ったりして洋裁を楽しんでいました。生地屋さんで、繊細な輸入レースやサテンなどにうっとりしていた私は、「レンタル料を、生地代にしたら、自分の思いのままのデザインが、自由に作れる!」と思いついたのでした。

洋裁の大先輩の母も手伝ってくれると言うので、早速、デザイン決めからスタートしました。ですが、こんな大作は初めてだったので、いきなり迷ったり困ったり、かなり時間がかかりました。

まずはデザインから型紙作り。今のように、色々なデザインの実物大型紙の付いた本などほとんど無かったので、ためていた洋裁雑誌の中からレンタルで気に入ったデザインに近い製図を探すことからはじめました。

生地探しも、ピンクのお色直し用にしようと決めたため、好きなピンク色を探して都内の生地屋さんを何軒も足を運びました。

製作に入っても、補整で困ったり、お隣さんからトルソーをお借りしたり、山あり谷あり、本当に、1冊本が書けるくらい、いろいろなことがありました。

完成したドレスを着て、披露宴でゲストの方々の前に立ったときは、自分で縫った喜びと、「ステキよ!」という皆さんの声に、今でも忘れられない感動を覚えたのでした。

我が家でもインターネットの環境が整い、「私も皆さんの役に立ちたい!私ができることは何だろう」と考えた時に、夫が言った「結婚式で着たドレスは自分で縫ったんだよね。あれは、洋裁のことを全く知らないオレでもすごいと思ったよ」という一言がきっかけで、皆さんの「ウェディングドレスの手作り」を応援するこのサイトを2004年にオープン。

自分自身で苦労した、型紙作りや副資材集め、補整の仕方など、花嫁さんの「困った!」に応えられるよう、ご要望を取り入れながら、型紙やサポート体制を充実させてここまでまいりました。

これからも、あなたのデザインを実現させるお手伝いをしていきます!ぜひ、あなたのウエディング時に「手作り」もご検討くださいね。


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